20日(木)は小学校時代の同級生と“遠足”を計画してた。 今回の参加者は6人と少ない上に前夜の天気予報は降水確率60%、ならば中止しようかとメール送ったところ、「なんで中止やねん!」と返ってきたから「では行きましょう」とすぐに前言を翻して朝を迎えた。
傘差す程でもないが神戸は朝から雨、でも大阪組の3人は「なんで中止やねん」と言ったくらいの勢いとあり、本来は生瀬か西宮名塩から歩く予定だったのをなだめすかして武田尾駅集合に変えて貰ったのだった。
福知山線廃線跡のトンネルをくぐり生瀬駅方向へ向かう。
水量はいつもより多めだから流れが綺麗、皆さん立ち止まってしばし眺める。

もちろん出発時点からポンチョに傘、一向に気にしてないから頼もしい。

シバグリを拾う。 これって凄く美味しいけれど皮剥くのが手間・・

予報によれば午後から雨脚が強くなるから、生瀬駅への中間地点から引き返すことにした。 おっと「畑熊:はたくま」さん、来月にはopen出来そうな感じ、ちょっと寒いくらいの季節に“ぼたん鍋”、また楽しめるんだろうか、あの値段のお酒。。。

ちょうど正午に武田尾駅へUターン出来た。
この遠足、これが主目的になってしまった? 改札口にあるベンチにご馳走を並べ始めた。 Oさん差し入れの日本産うなぎ蒲焼・・ 私は3年振りになるかもと3切れも頂戴したし、いつものごとくMさんのサバ塩焼きにTさんのメザシなどご馳走になりながらNさん持参の大吟醸だからススムススム。
思うに、こんなご馳走は正月以来かなというテーブルであった。

最近の直近天気予報はインディアン同様ウソつかない。 ウィスキー・焼酎と飲み繋いでると本降りとなり、いや、下手したら電車だって止まりかねない豪雨になってきた。

んなことにビクビクしない6人、飲み続ける。
これはまだテーブルを片づける1時間も前の写真だが、大阪組3人は高槻方向、神戸組3人は三田方向のJRに乗って来月の再会を約したのだった。
そう、来月は小学校の同窓会である。

一旦は中止も考えた遠足だが、終えてみれば本当に楽しかった。
だから次は1泊で行こう、ならば私が車運転してあげよう、行くなら今年中に行こうと意気盛ん、負けぬよう気を確かに持たねばならん。
私はひそかにアケボノシュスラン探したけれど、痕跡さえうかがえなかった。