31日(金)、U小学校が9月中旬に実施する環境体験学習をサポートすべく下見へ出掛けた。 歩き慣れた新神戸から市ケ原へのコースなのに、何故か一抹の不安を感じてしまうのは厳しい残暑と先日の六甲横断で受けた心のダメージだろうか。

9月の残暑は大したこと無いという長期予報だけれど、それは俄かに信じ難いからこれもトラウマ・・ いやいや実際、体力の限界がみえてきたようで何かにつけ自信持てない。 9:30頃U小学校を後にし、サポーター7人とセンセ2人で市ケ原を目指す。

何度も同じこと書くが、私は渇水に対して大いなる不安を抱く部分があって、ずっとずっと昔から、このように水量豊富な状況を見てたら気が休まるのだ。 雌滝。
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雄滝。 湿度が高い、風が無いから既に汗が流れ落ちる。
一人なら、そして店が開いてるなら、もう御滝茶屋で冷たいビールでも飲みたい場面だ・・
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展望台から貯水池へ至るハイキング道は崖崩れで通行禁止、だから上部の舗装道路へ迂回せざるを得ない。 荒れてるとは聞いてたが市ケ原、砂浜部分にゴロゴロ石が散らばり様相が変わってる。
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でもまあGS諸氏は元気! 網持って川へ入る人あれば石ひっくり返して小魚狙う人ありで、若いセンセ方の方がお疲れ気味? 最近の年寄りは頑丈に出来てる・・
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私も一応は川へ入るべくクロックスモドキの履物持参だが、どうも気が進まないのはやっぱり体力・気力の問題と思わざるを得ない。
そんなところへ白黒のチョウが飛んできた。モンシロチョウ程度の大きさで裏は白、紋は見当たらない。 そして表といえば嫌に黒っぽいチョウである。
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その表を確かめるべく追っ駆けてたら翅を広げてくれた、濃いオレンジ色の紋・・
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近くにいらしたKさんに訊ねたら「ウラギンシジミだと思うよ」
シジミチョウといえば小形のばかり頭に描いてたが、モンシロチョウやモンキチョウに匹敵する大きさのがいるなど考えてもなかった・・・
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川へ入った人たち、何種類かの動物を確保して下さる。
ヨシノボリ・ヌマエビ・タニシ・ヘビトンボ・カワゲラの仲間などなど、これなら環境体験学習に耐え得る水揚げ?だと安心できる下見になった。
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左下は吸盤もったヨシノボリ、上の小さいのは尾の形状からしてメダカではないと。
素晴らしい知識をお持ちの方ばかりだから勉強のチャンス、なのに♬ダメな私ョ~
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