30日(木)、定例観察会へ向け、班としては最後の下見に出掛けた。
いつも通り神鉄有馬口駅から逢山峡を仏谷出合まで遡ってピストン、既に何回目になるのか数えられないくらいとあり、私とタッグ組む予定のNさんも随分と力を付けられ、今回だって私が教えられることが幾つもあった。

参加者は10人だから目は20個もあり、今までと違った場所でキベリハムシを見つける。 ただまあ本番までに姿消してるに違いないから、紹介したくとも方法は無い。

私を含め、この花が好きだという人は多いみたいアキノノゲシ(キク科)。
人それぞれだろうが、この薄い黄色の儚さはどうか、多分そんなところが魅力になってると思われる。 これからひと月ばかりはこの花で楽しめそうで群落に出合いたいものだ。

班長Nさんがいないのを幸いに? 本来は水分補給の小休止する場所で既にお昼、もちろん空腹とあり異議無くランチタイムになる。
このような折、我々男性はいつも女性方のお世話になってって、コーヒーに果物にお菓子・・
何方とは言わねども、「今日はこの辺で引き返してもいいんじゃないの?」と弱音吐くくらい今年の夏に弱り切ってる人も・・ そう、この私だってフツーじゃない体調だけれど、仏谷出合まで行き着かねばカッコ付かないではないかと自身を励ます。
本番時の昼食地点へ着いたのは13時半に近く、ほんの僅かの休憩で帰途につく。
いつもなら、この引き返しコースにも時間掛かるのに、さすが今回はサッサと歩き
JUST15時、神鉄有馬口へ帰り着いた。

魔球か単なる球なのか、打たなければどっちでも同じだと焼き鳥屋のおばさんは旨いこと言う。
で今日はU小学校グリーンサポートの下見で市ケ原まで。
あの別子銅山で働いてた人々の像を思い浮かべたら、市ケ原なんて軽い軽い。