来る7月8日(日)に予定されてるイベント『海辺とともだち』では、幼児や小学校低学年を対象にして磯辺の生き物観察を実施する計画だ。
そこで28日(木)の午後5人で、アジュール舞子へ下見に出掛けた。

何故か朝から風が強く、おまけに大潮らしくて下見する範囲は限られているが、幸い本番日は小潮らしいから、40人ばかりなら十分に遊べそうだ。

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この舞子海岸には苦い思い出がある。
25歳時分の夏、この浜へ一人泳ぎに来て少し沖へ出たところ、流れが速くて岸に戻れない・・ もう必死の思いで斜め方向へ泳ぎ、やっとこせコンクリートで固めた桟橋?にしがみついた。 それで命は助かったけれど、貝殻で胸から脚まで切り傷だらけ、すっかり治るまでに10日はかかったように思う。
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何事にも熱心に取り組むMさん、早速小石を動かして探し始めた。
砂浜じゃないからアサリなんかはいないだろうが、ヤドカリやカニとハゼの仲間と思える魚が見えた。
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波打ち際の石にくっついてる陣笠みたいな貝はコウダカアカガイかな?
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小学生低学年と幼児だから同定までは不要、とにかくさまざまな生き物が生息してるのに気づきさえしたら目的は達せられる。
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期間限定ではあるがBBQ可能な場所が無料提供されてた。
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午後は驚くほどに守備範囲の広い I さんの主導で、“石ころアート”が準備されてる。 小さな石を拾わせてペインティング、お母さんと一緒なら、小さな子でも楽しめるかな?
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雨天の場合は須磨水族園のミーティングルーム利用、それに備え5人で200個ばかりの小石を持ち帰ったのである。

因みにアジュール舞子のアジュールとはフランス語で青を意味し、晴れれば海も空も青一色になる。 そう言えばコートダジュールはフランス南東部に位置する地中海に面した保養地で、『紺碧海岸』を意味する、んだそうだ。