1日(金)は「近探」、JR新三田駅から車に乗せて頂き、千丈寺湖周辺でムシ・鳥・花の3種混合観察に寄せてもらった。 青野ダムから『ヤマセミ』が見えるかもと言われて胸膨らますがなんにもnothing、

そう簡単にお目に掛かれる鳥じゃないと知ってるから、愛用となってしまった網をお借りして野原へ出る。

黄色いチョウ、たぶんモンキチョウだろなとは想像するが、追っかけてる内に黄色いのに混じって白っぽいのもひらひらしてる。
そんな場面で“?”と思わねば進歩が無い訳だから、「雄と雌では色が違うんですか」と先輩方に質問する。
雌雄ともに翅の裏は黄色いけれど、

雌の表側ではこんなに白いのだった。 やはりチョウの世界でも、雌の気を引かねばならぬから雄が目立つのかなと納得できたのは大きな収穫である。

ヒバリは地面に草なんかを敷いて卵を産むらしい。 それが孵化したんだろう、親鳥はピーチク鳴きながら餌集めしてる。

ツヤハナバチ。 後ろ脚からお腹にかけていっぱい花粉を貯め込んでるが、これもやっぱり子育てなんだろうか。

ヤンマの仲間もいるけれど、飛翔能力が高いとみえて手に負えぬ。
追う、振る、逃がす・・

ショウジョウトンボ。 顔から来てるか色から来てるか・・

ツバメシジミだそうだ。 シジミチョウの仲間も多いから、その気にならねば覚えられない。

小形のコガネムシ、マメコガネ。

ルリシジミ

あれこれ調べて下さった結果、ニセリンゴカミキリで落ち着きそう。

談合中。

キイトトンボ

私はこれを捕えるべく網を下段から円を描くように上段へと構え、ヤッとの気合いで振り下ろすと同時に跳ね上げる、これぞ円月殺法である!
ウラギンシジミ、翅の裏は銀色一色なのに、

表には紅斑が入っておる。

ハチ北高原から帰って喉風邪ひいた。 36.5度の微熱をおして出掛けた甲斐あって、返す刀でカキノハグサ観察に一緒する。 新鮮な花はレモンイエローで、

徐々に柿色っぽくなる。

大好きな花とあり、年に一度は見ないと寂しい。

あれれ・・
