一昨年購入した双眼鏡の接眼レンズ内にカビがきて、昨年12月に修理へ出した。
幸いにも保証期間内とあって無償であり、修理後6ヶ月以内に再び同じ症状が出たら、これまた保証しますと引渡書に書いてある。
まさか同じような状況になるとは思ってもいなかったのに、またまた接眼レンズに油滴みたいな嫌な斑点が出てきた。

修理後6ヶ月といえば今月17日迄だから、邪魔くさいけど大阪のヨドバシカメラか
Niconへ持ち込もうと心積もりしてた。 念のためネットで検索してると、レンズ外の汚れをレンズ内と見間違える場合も多いと知り、カビがレンズ外であれば「無水アルコール」で簡単に拭き取れるとの記述を見つけた。

早速近くの薬局へ出掛けて「無水エタノール」と「綿棒」を買い、綿棒をエタノールに浸して拭ってみたところ、なんとまあピカピカに磨けたのだ!
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わざわざ大阪まで行って恥かくところだったと胸撫で下ろした。

カメラも双眼鏡もだが、特に双眼鏡の接眼レンズには黴が来やすいみたいだから、
エタノールで消毒するのが長持ちの方法かもしれないし、100均でも売ってるタッパーに乾燥材入れて保管するのも有効らしく、今日にでもそうしようと思ってる。

殆どTVを観なくなって何十年になるだろう?
あちこちでTV番組の話題が出ても一向に分らないから、引退後のお付き合いにちょっとばかり不便を感じる場面もある。 昨朝もTさんから長電話があって、「あのTV見たか?」とBSの医療番組のお話し、「いやいやオイラの部屋にTVは無いんだ」と、これまでに何回繰り返してきたことか。

んならTV買ってBSやDVDでも見てやるかと、部屋の片隅を片づけて設置場所を確保したから、とりあえず近くの量販店へ出掛けてTVとレコーダーを買うことになりそう。 もっとも、徐々に動けなくなる年齢だと自覚しながら屋外ばかり目指しても駄目、ここはひとつ“その後”も視野に入れつつ、楽しめる可能性ある範囲を広げる意識が必要と思ったり。。。哀しいけれど。