11日(金)、久しぶりで小学校の“環境体験学習”サポートへ復帰する事になった。
昨秋の胃癌騒動で、周りの方々へ多大の迷惑を掛けてしまったこともあり、実は
遠慮がちに挙手したところで「採用」となったから、ちょとした緊張感もって8:00にU小学校校門前に到着した。
ところが、途中で買おうと思ってた昼食用“おにぎり”なのに、あのコンビニが廃業・・
まあ一食抜いたからといって死ぬ訳でも無しと覚悟決め、黙ってれば良かったのについつい親しい方ばかりなもので「お昼が買えなかった・・」
拾う神もあってFさんからパン、Nさんからはおにぎりを差し入れ頂き、勇躍新神戸駅経由で市ケ原が目指せることになった。
私の班は3年生の男女合わせて8人、グリーンサポートするには一番適した人数だし、落ち着きある生徒だから「喰い付き」は実に宜しく、先日採集した木の枝を示しながらウツギは空木とか、カゴノキは鹿子ノ木なんて説明しながら布引を歩く。
この年代の子どもって、本当のところどうなんだろうと疑ってしまう場面がある。
いわゆるムシが好きな癖に、糸引きながらぶら下がってる毛虫にキャーキャー騒ぎ、ムシの苦手な私が子どものリュックやペットボトルに付いたムシを引き剥がしてやるんだから世話無い。
11:30、目的地の「市ヶ原」到着。 河原にシート広げてお弁当タイム。

子どもたちは親御さんの愛情籠った豪華な「おにぎり弁当」。
おにぎり弁当と規制してる理由は、華美を避ける目的だと思えるが、私が見た感じでは余計な手間が掛かってる感じだったがどうなんだろう。
昼食後は勉強した内容をメモしたり、自然を対象にしたビンゴゲームを楽しんだりといつもの光景。 午前中は涼しくて行動し易かったのに午後からは直射日光も強くなり、高齢化しつつある我等GSメンバーは疲れ気味、世代交代が急がれる。
15時前に解散し、三ノ宮へと歩く。
結構充実したGSだったとの思いと、初夏の気候が災いしてのビール。。。
中味の詰まった時間が送れてラッキーと言うべき1日だったから、いつもはいささか負担に感じてたGSなのに、9月・11月にも計画されるU小学校GSが楽しみに思えてきた。