30日(月)9時、U小学校前に集まり、次週の環境体験学習へ向けた下見会に参加した。 簡単な下打ち合わせを済ませ、我々グリーンサポーター6名に教員4名を加えて9:30過ぎに歩き始める。

小学校3年生が対象だから、植物の名前を教えたり確認させたりする数は10種ばかり、大事なのは如何に興味・関心を引き出し、如何にそれを将来へ継続させるかが体験学習の主目的、いつものコースを歩いて市ケ原を目指す。

朝、神戸市営地下鉄で新神戸駅へ向かう途中、ホントに久しぶりでM谷さんと一緒になった。 お出会いするのは双方いつも山行姿とあって、「今日は何処へ?」とお聞きしたら、新神戸から20クロスを歩いて森林植物園へと仰り、「その昔、山さんにたちから山歩きの面白さを教わって以来、ずっと続けてたら仲間もでき、今では忙しく出掛けて・・」なんて嬉しいお言葉を頂戴した。

そう言えば、“学習の成果”など、ずっとずっと後世になって現われるもの、なんてエラソウに言ってた長い時代があったな、私には。

ゴールデンウィークの中盤は天気悪そう。
恐らくそんなの知っての家族連れ、日差しも強くなくて絶好のランチタイムだ。
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口先に徹する私以外は昼食後も“予習”されており、どうも当方旗色が悪い。
気力は体力の内なんて言われるから、体力に劣る者は気力にも劣るか・・
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14時少し前に解散となり、私は大龍寺から大師道を下ってみることにする。
期待するのは野鳥ではあっても、思うようにいかないのが野鳥・・・でもしかし、
突然目の前を2羽のキビタキが横切ったりルリビタキが姿見せたり、かてて加えてあれは「ホイホイ」と言ってた? 歩いた甲斐があったというものだ。

15時過ぎの暗い林の中、黒っぽく見えるからルリビタキかなとレンズ向けた。 
帰宅後PCへ落としたところ、これはどうもキビタキの女の子じゃなかろうかと・・
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嘴は黒く、う~ん、ルリビタキほどにもお腹は白くないし・・
いずれにしても素人の独り言とあれば、無責任で気楽なもの。
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今年の花、ウメ以外は全て早く、間も無くバラだって最盛期を迎えるとの予測だから、ぼんやりしてると見逃すものが多いに違いない。