20日(金)は休憩と決めたけど、先日回ってきた文庫本はあまり面白くないし、図書館や書店が開くのは10時とあって、そんなの待つ気にもなれない。
そこで思いついたのがマクロレンズ使って花を撮ろうというもの、ザックに2台のカメラと180mmマクロレンズなんかを詰め込み、「しあわせの村」目指して馬鹿みたいに歩き始めた。
ところが重い! 途中からバスに乗ろうと時刻表見れば、1時間に1本とあってお話にならず勾配ある道を黙々登る。 汗びっしょり、すべて終えた後「しあわせの村」のお風呂で体重計に載せてみたら9㎏に近かったから、ぼちぼちザックの中身を整理せねばと反省もした。 横着もんだから、冬用品に夏用品が加わり、ザックの中はグチャグチャしてる。
3時間近くも掛かってやっとこせ到着、もうお昼だから、先ずは腹ごしらえ済ませて
カメラをセットする。 2年程も前にTさんからお借りしてるレンズに拘わらず、『写真』の何たるかが分っていない私とあって、どうしても記録写真中心になってしまい出番は少なかった。

好い加減な解釈からすると、マクロレンズは所謂ボケを楽しむレンズとあり、記録写真から離れて「作品」を狙うもの、それだけに扱いは難しいと言えるから、今まで撮ったものをblogにUPしたことも無い。 そこで練習にこの日を当てたのだった・・・
ハルジオンは絵になってくれる(ような気がする)。

拡大して見てやってください↑
ブタナやマツバウンランの群生を楽しみにしてたが、草刈りが入ったばっかりで、特にマツバウンランは全滅で大いにがっかりした。
その代り一面に草の匂いが漂い、♬ 家をつくるなら 家をつくるなら~ば、草の香りのするカーペットを敷きたいと 思うのであります と歌ってしまう。

拡大して見てやってください↑
ホトケノザ
コンデジなら『接写』するため膝を折らねばならぬところだし、離れてれば花の美しさは分り難い。でもマクロなら、少し腰を落とせば十分に捉えることが可能で、背景に少々難あれどボケてくれるから有難い。

拡大して見てやってください↑
オキナグサ、 ほんの少し前まで、俺も若かったんだ。
う~ん、花にピント合わせて白髪をぼかした方が良かったかな?

ニシキギは当年枝にだって翼を付けようとしてる。

ローズマリー

ライラックときたけれど、

やっぱり最後はハルジオンだった。

10㌔近い荷を背負い18,000歩、あちこちの骨が軋むように感じた。
望遠やマクロでは三脚必須なれど、更に2㌔はムリムリ。
今日は楽勝、記念碑台GH当番。 双眼鏡とコンデジで行こう。