16日(月)は午後から寄り合いがあって動きがとれない。
そこでお気に入りのエッセー『春の数えかた』のうちの、面白い部分をpower point
へ打ち込む作業に使う。
作者の日高敏隆は東大理学部動物学科出身で、後に京都大学教授や滋賀大学長を務めた学者だが、この『春の数えかた』で「チョウは性フェロモンを分泌しない」と書いてあったもので、ついつい注意深く読むことになった文庫本なのだ。
チョウの件は別とし、様々な部分で断定的に書いてるから面白く、二度三度と読み返してしまった。 進化論に対する思い入れもあるんだろうか、ダーウィン主義とは少々違った方向を見据えてるみたいだから、素人にしたら関心持たずにおれない。

Hさんがこんなのを作って下さった。
叱られるから小さな声でしか言えないが、先日の「きつつき」では会場のテーブルにナイフ傷を付けてしまい、ああこれじゃ駄目だわと感じておったところだから凄く助かる。

このサイズなら十分ザックに収納できるから、そんな点でも有難い。
残念ながら来月に初お目見えとはいかないけれど、6月以降お世話になる。
さて今日は、JR名塩から武田尾へ至るコースで観察会、好きなコースとあって楽しみにしてたんだけど、しっかり曇ってる・・
これからひと月ばかりは武庫川の流れに沿った春が楽しめるのに、ちょっと残念。
そう、昨日写真を整理してたら、こんなのが出てきた。
一昨年の4月中旬に、確か谷上駅から森林植物園を歩いた折のものだと思うのだが、アカハラじゃなかろうかと。 教えてください。
