13日(金)、この日に間に合うよう双眼鏡買ったというyntさんと、神鉄大池駅から歩くことにした。 先日のMさんのお話によると、結構“夏鳥”も来てるらしいが、私には何処が適切な観察場所か分からず、思いつく近場でしか案内のしようもない。
朝に弱いと仰るから、神鉄大池駅を10時前に出発して例のコースを歩く。
声は聞こえる、オオルリ・ヤマガラにシジュウカラか・・ 遠くでセンダイムシクイの特徴あるさえずりも届きはするがどれも姿は見えない。
ただ幸いなことにコバノミツバツツジは今が最盛みたいとあり、yntさんを退屈させないで縦走路を南西方向へ歩く。

「ピユーッ ピューッ」と鳴いてるのはアオゲラ? 「ケッ ケッ」はアカゲラ?なのか、姿は見えねど声はしっかり聞こえるし、湿地ではカエルの甲高い声も。
ウナギノテ池近くでも、何か分からないがさえずりが聞こえてき、シャリシャリと言ってるのはヤブサメかも知れない。

ミツバツチグリ(バラ科)の黄色い花弁に光が当たって輝く。

ちょっと早いが、K池で弁当にしようと。

その池の向うに黒っぽい鳥、肉眼でもお腹は白く斑点が入ってる・・・

自宅へ帰ってPCに落としたところ、嘴と脚が黄色いからクロツグミを思わせ、私にとっては初見だから嬉しく、甲斐があったというものだ。

バラ科の花が一斉に咲き始め、花弁に特徴あるニガイチゴが咲き誇ってた。

六甲アイランドで見つかったという「ロクアイタンポポ」は、花の径が5㎝以上もあって存在感充分と聞いたが、なんのセイヨウタンポポだって負けてはいない。
ロクアイタンポポって4倍体なのか、はたまた交雑種なのか、それは別としても名前に一工夫あって欲しかった。

かんざし。

一番喜んでくれたのはこの花、フデリンドウ(リンドウ科)が咲き始めてた。

思いの外早く神鉄谷上駅へ降り着いたから、ウジウジしてた案件にケリを付けることにする。 27か月・・結局使いこなせなかったスマホをガラケー、いやガラホに変更。

一番の原因は目、インターネットしようとするも絶対眼鏡が必要だから、出先で眼鏡付けたり外したりなんて面倒そのものだし、私の発音が悪いせいか音声での問い掛けにも答えてくれないままだった。。。
長い時間待たせてしまい16時からハイボールetc.
docomo店さん、「ガラホもネット出来るんですよ、2GBではあっても」
そうなん???