5日(木)は午後から「きつつき工房」。 
翌6日が雨予報なもので、ここはひとつ街中でも歩いておこうと王子公園駅へ向かった。 自分ではかなり力入れて歩いたつもりなのに、そしていつもなら2時間で到着出来ておったのに、2時間20分近く掛かってしまったから、ちょっと悔しい。

本日のお題は節句に因んだ“豆大将”で、主な材料は竹だ。
竹は下手に扱うと縦方向にパリッと割れるから、カッターナイフでそこそこの深さまで切ってから鋏を入れる必要がある。

先ずは見本に目を凝らす。 なんか難しそうとあって2時間で出来るのか不安に思ってたところ、同じ思いしてる方があったに違いなく、Tセンセから「いやいや十分出来るよ」との声が聞こえた。
イメージ 1


本日の参加者は20名超、満員の盛況だ。
イメージ 2


お隣のNさんやHさんに教えを請いつつ1時間半、何とか形だけは出来上がったのに『顔』で失敗、少々雑に扱い過ぎて無念である・・
イメージ 3


きつつき工房、今後の予定が知らされる。
イメージ 4


解散後、数名が葉桜の下に腰掛けて、Kさんが持参して下さった岐阜・新潟・兵庫などの貴重酒4種を味わう、美味!
おアテは生まれて初めて口にするアユの白子瓶詰に蕗味噌、美味! 鮎の稚魚、甘露!
イメージ 5


3時間近くで全部飲み尽くし、ゆらゆら揺れながらJR灘駅へ向かった。