どうしてこんな隙間へ入り込んだのか、最近、何でも良いから身辺に複数の本を置いておかねば落ち着かない。 3日(火)は朝から谷川俊太郎の『ひとり暮らし』なるエッセーを読み始めた。
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昔から本は好きだったから、蔵書が増えるのを楽しみに読み漁った(というより買い漁った)時代があったし、一種のステータスとして本棚に並べてみたい時代もあった。 ところが“詩”に関しては読解力とか想像力がついて行かず、特に自由詩とか現代詩と称される部分にはお手上げ、別世界のモノとして遠ざけてた感がある。

谷川俊太郎と言えば詩人であり絵本作家としても名を知られてるから、これなら私にも少しは解る?と買ってたもの。
詩とは違ってエッセーだから、グッと身を入れて読み込めば何とはなく分る部分もある。 まあしかし、私・ぼく・俺という一人称の用い方にさえ自身が生きてきた歴史や時々の心境が凝縮された表現になってるらしく、やっぱり私の範疇は超えてて苦手意識の解消にはならなかった。

神戸市立の図書館、順を追って春の棚卸に入るから休館になる。 そこで午後に3冊を借り出し1冊は予約入れておいた。中の1冊は35年振りになろうか森敦の『月山』で、読んだその当時はさっぱり理解出来ぬままだったから、こんどは腰を据えて読んでやろうと・・・

話しは変わるが3日ばかり前、blog用写真の編集をしてたところ、何かの拍子でupdateをクリックしたところ、「WinZip Driver Updater」なるものが飛び込んで来てPC作業の邪魔をする。 コントロールパネルを開けてアンインストールしようにもそれが出来ない。 イラッときて契約してるJ:COMの『おまかせ 遠隔サポート』に電話入れたら、悪質な「有害ソフトなので、削除には1,800円のご負担を・・」

毎月500円払って『おまかせ。。。』に入ってるのに、削除に1,800円必要なのかと頭にくるが、こんな悪い奴らは根っこで防御出来ないものかと余計に腹立たしい。