2日(月)、18切符使って赤穂御崎へお花見に出かけた。
当初は6人で出掛ける計画だったのに、一人は人間ドックが入り込み、もう一人は捻挫・・折角の好天、そこは残念だった。
9:20JR播州赤穂駅で下車したら、有難いことに神戸より気温が低くて快適。
暑いようならバスという手もあったが、とりあえず徒歩で県立海浜公園へ向かうことにする。 駅前から続くメインストリートを南方向へ2.5km歩くと赤穂城址に出合う。
あの“討ち入り”が無ければ、歴史に浮上することはなかったであろう赤穂。。。

海の近くを東へ歩けば県立赤穂海浜公園。
その昔には、こうして天日干しして塩を採ってた。 今でもデモ実験して子どもたちに教えてるんだろうか、そんな施設だ。

もう少し自然を残した公園かと期待してたけど、人工物ばかりが目立って周回する気も失せる。 アリアケスミレだと教えて貰う。

公園もサクラはJUST満開。

観覧車が回ってた、無人だけれど。 “第三の男”を思い出してモノクロ。

赤穂海浜公園から歩くこと3km、やっと赤穂御崎が近づいてくる。

花はみな綺麗だけれど、アケビも独特な形状と色、魅力覚える花のひとつ。

赤穂御崎に林立するソメイヨシノの中へ潜り込む。 周囲全部ピンク。

展望台から見降ろせば、いろんな花が一斉に咲いてて、例年とはいささか異なった風景を味わう事になる。

展望台の木陰でお店ひらく家族。
お花見というのは、混雑してるのは嫌だし寂しいのも考えもので、ちょうどこのくらいが良い。

我々も開店。 お酒・ワイン・ウィスキーともに呑み尽くしたから豪傑だ。
