28日(水)は夕刻から、昔の職場仲間であるHさんにTさんを加えた3人で飲もうと
三ノ宮で待ち合わせ。 TさんもHさんも年齢は私より上で、早く飲み始めて遅くならない内に引き上げようとのこと、当然私にしても“翌日のこと”考えれば20時までには終わりたいから16時集合と決めてた。
午前中は映画『第三の男』をDVDで鑑賞と決める、AMAZONに発注してたのが早速一昨日夕刻に到着したものだ。
本を読んだ後の映画って、ちょっと詰まらなく感じることが多いものなのに、この映画に限って言えば決してそうではなく、本より良く出来てる部分が目立つ。

例えば下水道に追い詰められた闇商人ハリーが、撃たれて傷を負いながらも逃走する場面があって、小説では彼の親友マーティンズが苦しむ彼に向けてとどめの一発を発射する事になってるが、映画では「お前になら撃たれてもいいぞ」とばかり微笑みうなづくハリーなのだった。
もひとつは最終場面。
マーティンズはハリーの恋人シュミットに恋情を覚えていて、本ではそのシュミットがそっとマーティンズの腕に手を差し伸べてお終いになってるところ映画では、警察を手引きしてハリーを死に至らしめたマーティンズを許すことなく、彼を無視して歩き去るのだから、そりゃあ絶対映画の方が良く出来ておる。
既に映画観た方も多かろう、きっと懐かしく思い起こすに違いない場面がいくつか。

も少し時間があって、先だって I さんからお借りしたNHK番組の録画をセットする。

昆虫好きで知られる香川照之が、バッタやチョウを子どもたちに紹介する番組で、
香川照之の役者ぶりも実に面白いから、子どもはもちろん大人だって楽しめる。
これは孫Tに回してやろう。

私の部屋にTVは無いし、リビングのは家人が占有して韓国ばかり観ておるから、DVDやたまに見るニュースも全て小さな画面のPCだ。
映画観るなら、せめて32型程度のTVを置こうかと思案続けてるけど、そうなればますます勉強部屋は手狭になって宇宙船内みたいになる・・マンションの悲劇。