20日(火)の「草の観察会」は新神戸駅10集合、それは前から予定されてた。 
ただ天気が安定せず、当日6:40頃だったかに幹事さんから実施のメールが入ってきたので、ではではと出掛けることにする。 

観察は市ケ原までのピストンだから正味6~7kmと短距離、そこで自宅からビュンビュン飛ばして集合地点まで歩き、それはちょうど100分になった。

毎年ある時期になると覚えた気になる草や木の名前なのに、僅か半年ですっかり抜け去ってしまい、ホントに哀しい思いを何度も何度も繰り返すことになる。 ナキリスゲなんて名前聞いて“おお懐かしい”だからどうしようもない。
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降るかな? 大丈夫かな?という空の下にも拘わらず30名もの出席者。
私はアカン、始めの第一歩に躓いたら、“挽回しよう、修正しなければ”なんて気も起こらず、こんな性格が私の“厳しい”人生を決めてしまったに間違いない。
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そんな私ではあるが、寺院や教会の前に掲げられてる『聖句』を見ながら歩くのが好きで、この日は朝一番、良いのに出合ったから皆さんにも紹介したのが『生まれ変わるのは生きてるうち』。 そう、死後生まれ変わろうなどとは考えず、今生まれ変わりなさいという意味、心すべし。

アオゲラのような鳴き声が聞こえた。 
猛禽の何か? ハト? ヒヨドリ? おおアオゲラ!と騒いだけれどカラス・・・
こんなことで騒いでるのは不肖の輩。
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キブシは髪飾り。
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熱心な案内だから、昼食場所である市ケ原に揃ったのは13時近い。
前線が通過中なんだろう風が出て、気温も下がって市ケ原では5℃、震えながらの弁当になった。 Nさんが持ち上げて下さったコーヒーは誠に嬉しいんだけど、これにウィスキーかブランデーを落とせばと、ついつい思ってしまうのだから始末が悪い。
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皆さんは「おんたき茶屋」だったろうか。
もちろん私もおでん&・・が良かったのに、どうしても三ノ宮で片付けねばならない用件があって一足先を急いだ。