1日(木)は楽しみにしてた「きつつき工房」で、『ミニオンズ』のリーダーであるところの“ケビン”に挑戦した。 ここ40年近くTVは殆ど見ていない私だから、TVに登場するものなど全く分らないけれど、前回T講師から「来月はこれを」と示された3体のクラフトには大いに関心を覚えたとあり、早速ネットでミニオンズを検索したのだった。
えらい人気博してるアメリカのコンピュータ・アニメの主役務める面々らしく、いわゆる頓馬な怪盗グループなんだろうか、そのリーダーが今回挑戦するケビンなのだった。
13:30、王子サロンのいつもの部屋に20人近くがギュウギュウ詰めとなり、早速ケビンに取り掛かる。
いつものように先ずは見本を凝視。 大切なのは何処から手を付け始めれば効率的なのかの判断であるが、これは難しそう・・

細かい部品が配られるから、失くさないよう丁寧に扱う。

これまでの作品と違って今回のは細かい作業の連続、どうした訳か2年前に骨折した右手薬指の関節が今頃になって熱を帯びて腫れてきたから、余計に手間喰って作業が進まない。

ほぼ2時間も費やしてここまでやってきた、というのは嘘で、お隣のKさんが葉っぱ切って手伝って下さったからこそここまで作ることが出来たのだ。
Kさん、エプロンの紐にハートのポッケ等々、有難うございました。

他の人の作品と比べれたら明らかに劣るけど、こうして単独で見る限りでは佳作の部類じゃないかと持ち帰った。

常連さんが顔出していないと気懸り・・ ついついTさんなど周囲に「なんでお休み?」なんて聞いてしまう。 失礼な言い方かも知れないが大部分がシニア世代、暫く顔見ないと、どうしてるんかな?と不安。。。
来月はこれまた細かい作業を要求されそうな『豆大将』だし、再来月はミニオンズの“スチュアート”と“ボブ”の作製が予告されたから、万難を排して参加態勢を組まねばならぬ。