18日(日)朝8時半、思い切り良く家を出て西へ歩く。
目的は翌19日に予定されてるN小学校GSのネタ探し・・ と言うのも朝の天気予報では19日の降水確率は60%、万一教室に閉じ込められる事態になれば、何か材料を持参しとかねば児童につまらぬ思いさせることになりかねないのだ。

レジ袋とカメラだけ持って街路を進むんだけれど、元よりこれといった目標も無いもので、歩きながら話題に出来そうなものを探す。。。がしかし、これ1枝欲しいなと思っても街中とあれば手折ることも遠慮せざるを得ないから、結局手ぶら状態で須磨海浜公園までやってきた。

須磨海岸を徹底的に整備し、関西一の海水浴場にしたいとは神戸市の目論見だろう、昨年から大掛かりな工事が進められている。
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JR「須磨海浜公園」駅が出来たから、JR須磨駅から須磨海浜公園までは長大な海水浴場として利用は可能だけれど、以前にも書いた通り“海の家”の質を考慮しないままだと継続的な集客は困難だろう。
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その海岸で面白いもの見つけた。 ただ、ペットボトルのキャップは頂けない。。。
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ネタ集めはすっかり諦めてUターン、綱敷天満宮へ立ち寄る。
高校受験や大学受験はまだ暫く続くとあり、参拝者は絶えない。
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ウメの季節がやってきた。 もちろんここのウメの多くは京都北野天満宮から寄贈されたものだろう。
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こんなに好い天気なのにネタ探しや本読みはもったいなくて損した気分だけど、
既にお昼に近ければ修正のしようも無くて諦める。

どうしても読み切ってしまいたかった文庫本。
図書館や喫茶店など集中できる場所を移動しながら読み終えた。 ミステリというよりハードボイルドだろうか、銀行強盗をはたらき刑務所から出てきた大男マロイは、8年前に別れた恋人ヴェルマを探して・・ 一方そのヴェルマは名を変えて大金持ちと結婚。。。
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もちろんネタバレは避けなきゃいけないからこれ以上書かないけれど、洋の東西を問わず男性の愛は一途なものであり、女性のそれはお金であり衣装であり宝石であるのかと、変な部分で納得したのであった。

しばらく時間を置いてレイモンド・チャンドラーの代表作とされる「ロング・グッドバイ」に取り掛かるつもりでいるが、文庫本で600頁の長編だから気合いが要る。

そして花、今春はマクロレンズ着けて撮らねばならぬ。