9日(金)はちょっと計画を変更し、大師道から再度公園で小鳥を狙うつもりでおったところ、ついついTさんと長電話になって受話器を降ろしたら10時だから、やっぱり元に戻して須磨浦公園から鉢伏山方向へ向かうことにした。
気温はどんどん上昇中なのか、歩き始めて30分もすればユニクロダウンは暑苦しくて腰に巻く。
須磨浦公園から鉢伏山のコースにはルリビタキが多い、それは昨年から気付いておるけれど、既に今年はあちこちで見掛けたし写真にも撮ったから、出来ることなら別なのが欲しいところだ。
でもまあそんなに事は旨く運ぶはずもなく、シロハラやメジロも含めて遣り過ごす。
風邪でも引いたら取り返しもつかぬから、ゆっくり一歩、ゆっくり一歩を意識しながら階段を登る。 ゆっくり歩けば目標地点到達は早くてケーブル山上駅。
春の様相ではないか、もやっておる。

高倉台団地へ下って奥須磨公園を目指す。 一週間前の2日(金)に何も見掛けなかったからリベンジ、ここは一丁トラツグミくらいはと頑張ったのにどうもいかん・・
幾つかある池には薄氷が張ってって、その上を走る鳥がいる。 写真は暗くて分り難いけれどキセキレイだった。

う~ん、ルリビタキばっかりが目立つ。

この♀は大胆、そう、3mばかりの位置から私のカメラを見張っておる。

奥須磨公園の一番奥。

この辺りが狙い目なのに静か。 もう「あっち行け」と言いたいほどルリビタキが近寄ってくるから、ひょっとして餌付けがなされてるんかと疑ってしまう。

とんぼの小池方向へ下る。 ジョウビタキ♂。
久しぶりでモズの姿が見えたのに・・・すぐに薮へ姿を消した。

地面へ降りて葉っぱひっくり返してるのはいつもシロハラだ。
今でこそ沢山見掛けるが、昨秋にはなかなか姿見えずに心配させた鳥である。

奥須磨公園の釣り堀。
ここもカワセミのメッカであってしばしば目にすることとなる。 光の具合で嘴が白く写ってしまい雌雄の判断ができない。
こやつ、ちょっとどんくさい? 2回飛び込んで2回ともスカ・・

更に須磨離宮公園へと歩く。
5月のバラの季節を前に、1本1本に肥料与えてる作業員さん達。 まさに王侯貴族のバラが咲くのである。 今回の野鳥探しも“小さなしあわせ”で終わってしまった・・
から、25,000歩を気持ちの支えとしよう。
9日(金)から2月下旬にかけて「梅まつり」が催される。
私が観た感触では、17~18日に見頃となるかな?
お昼から、「久しぶりで映画行こか」と誘われてる。 「娘よ」と「セールスマン」の2本立てはいいけれど、どうも「娘よ」は悲しいまでの母親の想いが描かれてるみたいだから、席を離れて座って貰わねばカッコ悪い。。。
正月明けに観た「アルプスの少女ハイジ」にだって180mlくらいの涙出たぞ、お金出して泣きに行くって間尺に合わぬ。