7日(水)の朝も厳しい冷え込みで、午前6時の屋外はちょうど0℃。 さすがに私の狭っ苦しい勉強部屋も14℃にまで下がってるから、ここ3年で一番厳しい冬なんだと実感する。 深夜、どうした訳か突然両足のふくらはぎが激しく攣り、もちろんその痛みは朝まで持ち越して具合悪い。

そんなふくらはぎをシャンとさせるには、甘やかすんじゃなくって一種の酷使こそ有効だと思えるから、とりあえず前夜描いてたルートをなぞることにした。
一番簡単なのは目先の高取山から始め、高神滝を経て一気に月見茶屋へ抜けるコースだ。

月見茶屋の北側へ抜けると、舗装道路上に20羽ばかりの小鳥。
コンデジで引き寄せたらアトリだった。
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いつもならムクドリの集団にレンズ向けたりしないけど、今は事情が変わって時々確かめたりする・・・ これは普通のムクドリ。
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高取山を丸山市街地方向へ下り、神鉄鵯越駅へ登り返して烏原貯水池周辺を観察する。 ここはカワセミの居留地?とあって、多くの場合彼の方が待ってってくれる。
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嘴の色からすれば♂だろう。
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例によってコサギ、黄色く大きな足で水草を踏みつけて獲物を追い出すしぐさ、サギの仲間でこれのみがそんな方法を知ってるんだと聞いた。
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今年はウスタビガの繭を見ることが多い。 ムシにもいろいろあるが、基本それらが増えるってことは自然環境が回復傾向にあるのかな?
いやいや昆虫の専門家に言わせれば、日本なんて誠に酷い状況なんだそうだ・・
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鈴蘭台の浄水場近く。 ジョウビタキならここである。
普通雌雄でさえ縄張りつくってバラバラなのに、この辺りでいうと50メートル範囲に3~4羽は見掛ける。
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菊水山は敬遠して石井ダム方向へ歩く。
久しぶりでソウシチョウの集団に出合ったから、これ幸いとカメラ。
何年か前に高取山で初めてお目に掛かった折には、ほう、綺麗な鳥がと思ったのは事実だけれど、今となってはやっぱり南方系の小鳥でバタ臭く、何度もなんども出合うのならスズメが良い。
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5.5H 28,000歩。 しかし収穫は無かった。

あっ、いや、これがいけないんだと先日教わったばかりである。
「そんな沢山には出合えずとも、欲は言わず小さな幸せで我慢しなさい」

そうだった、なんやかや言いつつも2~30種の小鳥にはお目に掛かれてるんだ、
なんの文句がある?