私が自動車免許を取得したのは確か高校2年生の折で、法令からしてその年齢では“軽自動車”しか取れなかった。 特別車に関心あった訳でもないが、我が家に「ダイハツ ハイゼット」という軽自動車があったし、当時は空き地なんかが点在してたから、もちろんそんな場所で練習し、いわゆる“飛び込み”1回で入手できた。

その後何年かする内に法規が変わり、2~3回の講習だけで普通免許へ格上げされ、“大型2輪免許”や“中型車免許”までが付与されて現在に至ってる。
以来50数年、自損を別としたら信号無視で1回、駐車違反で1回、シートベルトで1回、対向車との接触事故1回だけでやってきた。 
信号無視は山陽電車の踏切で、信号が鳴り始めたと同時に侵入したものらしく、交通裁判所にまで訴えたが話しさえ聞いてくれずに「ハイ罰金」。 

接触事故も私の責任じゃなく、相手がセンターラインオーバーしたもので切符は切られなかった。 ただフロントガラスの枠に額をぶつけて脳震盪、気付けば交通機動隊員がバールで私の車のドアを引き剥がそうとしてるから、「一体何すんねん」と思った懐かしい経験もある。

さて2~3日前、『高齢者講習のお知らせ』が来た。
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とにかくすぐに講習を受けねば更新できないという意味のことが三カ所にも赤字で記載されており、如何にも「返納した方が良いぜ」という雰囲気だ。

3年前に車は処分した。 
でも何度かは他人の車の運転したし、今でも「軽四輪SUZUJKI jimny」とか、
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「せめてあのヤクルトおばさんが乗ってる三輪のHONDA GYRO 」にといった気持ちも残ってるから中途半端・・・
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だいたい車手放すのが早過ぎたきらいあるし、長いレンズ買って野鳥を撮りに行くなんて当時は予測してなかったから、車買うかどうかは別として、更新だけはしとこうか。 いやいや毎日のようにニュースになる高齢者の事故、ここは悔いの残らぬよう返納しようか。。。。