28日(日)、午前10時からマンションの『理事会』。 
各階別の順番制だとは知ってたけれど、僅か3年で当番が回って来るなんて巡り合わせが悪い。 反面歳取ってからの会合は余計に面倒なもの、どうせなら早い方が良いとの意見もありすんなり引き受けた。

その第一回目の集まりだから、何を持参して良いのやら全然分からず、理事の役目として恥かかぬよう管理規約だけはバインダーに挟んで持参した。
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結局はそんなもの必要とせず、契約交わしてる管理会社が必要部分をコピーしてファイルしてくれてる。 そんなところは痒いところに手が届くという表現が当てはまるんだろうが、とにかく管理会社が準備した“添付資料”が気に喰わない。
例えば、
台風で植栽樹木が倒れ掛かってる。××園芸で見積もり取ったら○○万円。
植栽部分が荒れてきた、追加植栽の見積もりは××万円。
エレベータの内装が汚れてるから張替は△△万円~◎◎万円。
その他いろいろあるが、管理会社の言うままになってれば百万単位の管理費などアッという間に飛んでしまう。

100世帯を超える中規模マンションだから、いろんな意見が理事会や管理会社に寄せられるのは当たり前だとしても、マンションは『管理を買え』と言われる程に大事だから、管理費や修繕積立金の行方には十分な目配せが必要と言える。

一例を挙げればエレベータ内装の張替。
半年ほども前、理事会からこの件についてアンケートが回ってきた。
・ 内装が傷んできたので張り替えて欲しいとの要望あり。
①高級感あるA製品  ②汚れが付き難いB製品  ③安価なC製品 から選んで下さいというものだったと記憶する。

今回理事会で私が発言したのは、「これって改修ありきのアンケートではないですか? どうして①現状のままでという項目を入れないのですか?」
管理会社としては業者に紹介入れることにより“収益”をあげてるんだから、とにかくお金を引き出そうとする。 まあそれは仕事とあって仕方ないけれど、だからこそ我々理事会がそこに関心向けないと、特に『大規模改修』など億単位の出金にさえ無関心になりかねないのだ。
つい最近、この大規模改修を巡る複雑なニュースがあったと聞くので、小さな部分から口を挟んでおかねばならぬ。

植栽の件に関しても疑問点が多い。
数十万かけて追加植栽したところで、犬や猫の糞尿により2年もすれば元の木阿弥なんてこのマンション住民なら分ってるはず、なのにそんな要望? 見積もり?が出てくる。
私、台風被害の1本のヒノキ科植物と追加植栽は一括して考慮すべき、そしてその植栽帯一円の有効利用をみんなで考えねば解決にならないと主張しておいた。
イヒヒ、これで来年の理事長は忌避できたに違いない

1時間で終える予定(管理会社からすればシャンシャン?)が2時間超、午後から近隣を歩く積りしてたのにお昼を済ませば13時前、雪まで舞ってるからお話にならない。