16日(火)、KT病院で上部内視鏡検査を受けた。
11月に切除した胃癌部分が問題無く修復されてるかどうかの検査で、朝一番に予約を取ってたのだ。 朝一番とは言え内視鏡センターには部屋が4つばかりもあるから、既に何人もの方が順番待ちしており、それぞれが腕に鎮静剤用の針をセットして貰ってる。
名前を呼ばれたから看護士さんのところへ行くと、「鎮静剤無しでカメラ飲むんですか? 今までに経験あります?」と聞かれたから、いや経験は無いけれど今回は鎮静剤無しに挑戦しますと答えて部屋へ入った。
内視鏡担当の看護師さんからも、「挑戦するって聞きましたが間違いありませんか?」なんて念押しされ、ちょっとドキドキしながら喉の麻酔と胃腸の動きを止める筋肉注射を受けてベッドに横たわる。
最初ゲッとはなったものの、スーッと内視鏡は入っていったから看護士さん、「上手に飲めましたよ! はいあとは肩の力抜いて」
検査は5~6分だったろうかお医者さん、「切除後の状態になんら問題ありません」
ホッとしたら欲が出て、食道が気懸りなんですがと問えば、「特別気にするような状態じゃないです」
またまたその看護士さん、「山さん、ほんと上手に飲めましたよ」と小さく手を叩いて褒めてくれたから、以降鎮静剤という訳にはいかなくなるか。
取り敢えずこれで一つは片付いたので、あとはS字結腸待ち、でも気分の上ではこれが今一番重たい・・・
医療センター前駅のすぐ東側に「神戸キメックセンタービル」があって、そこの展望場所(10F)に立ち寄ってみるべしとYさんからお聞きしてたのでエレベータに乗る。

この辺りは医療産業都市として神戸市が力を入れてる場所だとは知ってたが、そのキメックって何なのかは知らぬまま、取り敢えず10Fに登って行く。
残念ながらこの日は3月中旬の暖かさ、春霞が掛かったようで遠景が駄目。

見通しのきく日であれば、北は六甲山の山並みが望めてなかなかの景色だろうと思える。 まあこの駅へは当分通うことになろうから、慌てることは無い・・

三ノ宮からスタスタ歩いて王子公園駅、「草観」の懇親会だけにでも参加しようと王子サロンへ向かったのだ。 お酒飲みながら皆さんと3時間、ワイワイ騒いでおれば気も紛れ、すっかり良い一日になったから、それは本当に有難い。