26日(火)8:30、新長田駅で I さんと待ち合わせ、高取山から獅子が池を案内する予定が入ってた。 I さんとは1月下旬に獅子が池イベント補佐が入ってるので、幼稚園生から小学低学年向きのネタを仕入れておく必要もあるし、縦走以外で高取山を経由したこと無いと仰るから、ここは地元民としてお役に立たねばならない。

ちょうど8:30に出立して高取神社本道を歩く。
ただ、本道は石の階段ばかりが続いて面白くも無いから、高神滝から一気に月見茶屋前へ出る私のお気に入りコースに付き合って頂くのだ。

月見茶屋から先ずは大燈籠、次いで荒熊神社、そして高取神社奥宮へ上がったところ、途中で白い着物着た神主さん風の方が落ち葉を掃いてらっしゃる。
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歴史好きとお見かけする I さんだから、この山の生い立ち調べるなら先ずあの神主さんを訪ねるんだろうなと思ったりしながら三角点。
標高僅か300mの山とあってそれは三等だけど、神戸の市街地から奈良の山々に大阪堺市コンビナート・紀淡海峡までが指呼のあいだに。
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11時頃獅子が池へ入る。
今回も数十羽浮かんでるのは全部オオバンだったから、本番にはせめて2~3種増えてて欲しいものだ。 この池周辺にはヤツデが結構あって、「それにしてもこれはオカシな切れ込みだな・・」
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2人で良~く見たらカクレミノ、幼木は難しい。
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港の見える展望台で昼食。
私の為に持ち上げて下さったカレーラーメンなのに、塩分制限中とあり“あまざけ”だけ頂戴したんだが、やはり寒い季節は温かいものに限る!
彼は火力が強いとされるホワイトガソリンのストーヴ持参、誠に手際良いのは山慣れてる証拠とあって頼もしい。

帰りは再び高取山を登り、こんどは本道の階段を下ることにする。
どこかで軽く一杯と目論んでたのに、中の茶屋には出来上がってる7~8名が見えてパス、西代駅へ降りてしまえば14時に開いてる店など無いから有終の美は飾れず仕舞い・・
「人生はながい、次の機会へ回しましょう」と別れた。

今日27日から18切符使って“雪景色”と“日の名残り”を堪能しようと気持ちの整理つけてたのに診察か・・ こんなのでつまずくなんて如何にもあほらしいわな。