23日(土)は神鉄箕谷駅近くに鎮座まします「やきもち地蔵尊」へ“お願い”に出掛けようと、前夜から心準備しておった。 
と言うのも前日の21時頃、I Dr.から電話を頂いたのは、やはり専門家からしても20mm近いポリープはヤバいだろうなる気懸りの現われと感じざるを得ず、お願いとはもちろん12/25に申し渡しある細胞診の結果に関するものだ。

ところが朝起きてコーヒー飲んでるうちに、突然考えが変わった。
何かひとつ願いを叶てくれるやきもち地蔵には、過去何度もお世話になってるものの、今まで自身の事でお参りした経験が無い。 
今回の問題は自身に関わること、それまで願うのは図々し過ぎるだろうと思い当たったのだ。

仏様は四苦八苦から救い出して下さり、神様は教え導き叱ってくださる存在だと言われる。 私の場合、取り敢えず今のところ一苦?だから、それは眼前の高取神社こそ良かろうと方針を変更したから“暮令朝改”。

高神滝経由で高取山へ向かう途中、3人組に追いついた。
中の女性お一人がエラく元気そうな声で、「私たちは○△尾根を登り、山頂から禅昌寺尾根を下ります。ところで貴男は?」
○△尾根とは、どなたかが勝手に名付けたものだろう、ネットにそう書いてあったと仰る。もちろん私にはあのザレた、ムラサキセンブリが咲くなんて噂の尾根だと分ったし、お連れのご夫婦の年齢は私より上と見受けたから、「気を付けてくださいよ、ロープも腐ってることでしょうから」と別れた。

ところが3人、私の後を付いて来るので、「いやいや、○△はこの谷を降りて。そう、あそこにロープが見えるでしょ」と案内・・・
やっぱり心配、山頂に着き、3人が登り切ってくるはずの大燈籠で待つ。
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声も聞こえないから、少しばかり下方へ迎えに行こうとしたものの、下る方がずっと危ない、止めた。
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高取神社で願い事。 「12月25日、変なプレゼントが届きませんように」
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3人組、この尾根を登ってくるはず。
暫く様子見てたら大燈籠あたりで声がする、大丈夫登ってきた。
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ついで。
1月下旬にイベント会場となる獅子が池へ立ち寄る。
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数えると、オオバンのみが60羽ばかり。 水深が浅くて水草が茂ってるから、オオバンにとっては絶好の餌場と言え、しきりに食欲満たしておる。
雌雄同色らしいので、羽色の濃い薄いは個体差とか年齢の違いだろう。
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好評の焼き芋なのに、育苗中の鉢が並んだり桜が植樹されたりだから、場所変えざるを得んなという感じだ。
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獅子が池を一周する。
いきなりハシボソガラスの群れが飛び立ってびっくりする。 カラスの20羽はちょっと気味悪いかな・・
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塒があるのか、皆落ち着いて水を飲んでおった。
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“港が見える展望台”へ登る。
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今日は西宮での観察会、天気予報は好転して大丈夫みたい、ならば終了後yodobashi cameraへ向かう方法もあるな。