14日(木)中に片付けておきたい事務的な処理が2件あった。
退院翌日は極力安静を言われてたから、机に座ってPC触ってれば、多分2件とも片付けること可能と踏んで9時前に取り掛かった。

ところが、プリンターが作動しない。 ちゃんとA4用紙をセットしてあるのに、「用紙が無い」との合図が出て言うことを聞かないのだ。 A4が駄目ならと試しに葉書をセットしても「用紙が無い」。
家電は叩けば直る場合もあるから、上から横から後ろからドンドン叩くも拉致があかず、近所の家電量販店のオープンを待って「かくかくしかじか」と説明したところ、それは用紙を感知するセンサーが駄目になってるから、修理するなり・・・と仰る。

修理? 相手の回答は充分予測しながらも、「修理するより買い替えた方が安いのでは?」と言ったところ、「その通りですね」
大物は別として、プリンター程度の製品を修理に回すなど、今では考えられないのだ。 仕方なく新製品を見て回り、USBケーブルが遣い回せる同じCANONのを買うことにする。

持ち帰ってセット、もう十分お昼を回ってしまってる。
故障したプリンターの処理、これは粗ゴミとして出せるそうだが、ゴミの日まで部屋に放置か・・これも鬱陶しい。
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結局仕事に取り掛かったのは午後2時だから、半分も片付かぬ内に夕食時刻。
しかも、故障したプリンターの保証書見てみると、購入したのは2014年7月とあるから、僅か3年半の寿命だったことになる、いかにもモッタイナイ粗ゴミだ。

プリンターが変わればインクも変わる、せめてインクくらい共通にしろよと余計に腹立たしい。