7日(木)も好いお天気になったから、近くで小鳥でも見たいところなのに、修理に出してるNikonの双眼鏡が戻ってこない。
yodobashiカメラへ修理依頼に出掛けたのは今月1日だから、既に1週間が経過してるのにウンともスンとも言って来ず、マルチメディア梅田からメール配信あったヨドバシ・ドット・コムの『修理状況の照会』を開いても、一貫して“修理中(含見積中)”であって表示に変化が見られない。
修理中のNikon MONARCHより4~5年も前に購入した小さめの双眼鏡は持ってるが、これが曲者?

とにかく視野は狭いし、第一暗いものだから、木陰にとまってる小鳥を観るには至極不便でイライラしてしまう。 今になって気付くのだが、野鳥観察のシーズンである晩秋から早春にかけては太陽光の量が少ない季節、視野の明るさは必須なのだった。
小さくて軽くて安価だからと買ったのが大失敗、先日も久しぶりで森林植物園へ持ち出したのに、中央部にある遠近調節用のネジが細くて回し難いのも大きな欠陥、早くMONARCHが手元に来ないと見逃すものも多くなるのだ。
こう書き終えてblogのタイトルを「暗くて狭い視野」としたところでドキッとする。
これって自分の事かいな・・・