1日(金)、大阪駅前のヨドバシカメラまで出掛けた。
以前ネットでそこから買った双眼鏡の接眼レンズ、始めのうちは周辺だけに留まってた油膜みたいなのが、ちょっと日時が経過しただけでどんどん広がり、それはレンズ全面に及んでしまってる。
同じような双眼鏡持ってる方に見て貰ったところ、“これは酷い、早々に修理に出すべき”との助言を受けておったのだ。
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改めてよぉ~く見つめてみたら、油膜かカビかは知らねども・・というほど気持ち悪い。 特に左側のは1/3近くが塞がってしまったみたいだから、鳥シーズンに入った現在急がねばならない。
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田舎者の私、大阪の繁華街を歩く自信は無いし、増してヨドバシで事が片付かない場合はNikonのサービスセンターを探し回らねばならず、ここは大阪在住の同級生Oさんに同行をお願いしてたのだ。

11:30に大阪駅で待ち合わせ、先ずはyodobashi。
この双眼鏡買ったの、既に1~2年以上も前だから、もちろん保証期間は過ぎてると思い込んでたのに、購入履歴で調べて貰ったらなんと今年の2月だった! 
んなら保証期間内ではないかといきなり嬉しくなる。

店の男性がこのレンズ見て、「これはこれは凄いですね」  
だから余程のことなんだろう、yodobashiやNikonがどのように扱うのか分からないが、取り敢えず双眼鏡を預け、1~2週間後になるであろう販売店からの連絡を待つことにする。

ちょうどお昼、当然のごとくOさんとお昼から開いてる居酒屋で機嫌良くビール・ハイボール・焼酎お湯割りへと進む。 さすが大阪、幾つもの店がお昼から開店してるから我々にとっては有難いのだ。
Oさんは翌日もウォーキングのリーダーらしく、15時過ぎに店を出た。

何でもネットで買う時代と言ってしまえばそれまでだけれど、精密機器に属するカメラやPCに双眼鏡も含め、少々の金額には目をつむり、いざという場合には持ちこめる範囲内の店で買っておくに限る、つくづくそう思った。