先週は水・木・土と歩いたから、8日(日)は休んでやろうと思ってた。
そんなところへ久しぶりのK畑さんから、「外反母趾が痛いから、山田道~森林植物園だけでも付き合わないか」とのメールが入り、まあその程度ならと湊川駅で待ち合わせた。 考えてみると、僅かそれだけ歩くのに「神鉄シーパスワン」使うのもったいない、車中で相談し、“大池~天下辻~谷上”を追加して山田道を登ることにする。
まだクサコアカソ(イラクサ科)に拘ってって、ちょっと鋸歯が多いかな?と思う度に近づく。 クサコアカソの鋸歯は10対以上・・ これ、9~10対あるように見えるし、コアカソの葉ほど先端部は尾状に長くない。


やっぱりコアカソか。。。
10月も半ばに入ろうとしてるのに、まだツクツクボウシが鳴いてる。でも明らかに声?に張りは無く、ツクツクを省略してボーシッとだけ。。。もう諦めればいいものを。
あの轍で泥んこの道を西へ向かってると、遠くでバイクのエンジン音。それはすぐに近づき、我々を蹴散らす勢いですれ違った。4台。不愉快。
アスファルト道へ出たところで、その4台が後ろから走ってきた。
このバイクを積んできた車が道脇にあり、ナンバーは奈良と大阪。

本来なら谷上駅から山田道へと入るんだが、停電になったように私の脚が止まってしまった。歩く気力は全く失われ、北鈴蘭台駅から送迎バスに乗って森林植物園を了承してもらう・・・
植物園のベンチで弁当。 充電ならず“秋の小径”入口でリタイア。

ミヤマガマズミ(スイカズラ科)の赤い実だけが目を惹いた。

見知ったお顔が何名かおられたけど、もうこんにちわと挨拶に近づくのも面倒。

案外人出は少なく、クラフトづくりだけが賑わってた。

K畑さんと別れ、あくびばかりしながら地下鉄。
「えらいお疲れのようやな」とMさんに肩を叩かれた。事情をご存知ないMさん、「久しぶりでどう?」 カクカクシカジカで禁酒中と言ったところ、「僕も一昨年切ったけど、それは事後のことじゃないの? 確かに事後は半年ちかく飲まなかったヮ」
いや、医者から「アルコールは控えなさい」と言われたので・・・
「もちろん沢山はイカンだろうけど、控え目なら問題無いと思うけどなぁ」
“控える”とは何ぞ? 帰宅後意味を調べる。
1、旅行などを見あわせる。
2、当面そのような行動をしないようにする。
3、分量などを少なめにする。
4、「控えおろう」 言動を止めてじっとしておれ(指示を待て)。
私は2で受け取り、Mさんは3で受け取ってるから日本語は難しい。