最近の遠足、どうも“飲酒”に比重が傾いて良くない。
そこで歩きやすい季節に入った20日(水)のは、少々歩く場面を採り入れた。
それでもみんなのザックはそれなりに重いし、もちろん歩くの苦手な人も混じるとあってせいぜい2時間程度になる。

好い季節になると皆さんお忙しい、今回は5名の参加と寂しいけど9:20JR三ノ宮駅から歩き始める。 目的地は取り敢えず市ケ原、あそこなら木陰もあるしトイレの心配も無い。布引の雌滝。
イメージ 1


雄滝と夫婦滝。
ちょっと前の『勉強会』で、Hさんからこの滝周辺に建つ歌碑について学んだのだが、そのお話の中で「体言止め」なる凄く懐かしい言葉が出てきたので、私もシッタカで『・・・・布引の滝』と言うふうに体言止めが多いんだと口にしたところ、2人がそんな言葉を覚えていたのであった。
体言止め、高校時代の国語のセンセM女史の顔が浮かぶ。いきなり左頬をパチンと叩かれたのも。。。
イメージ 2


台風の雨で水量が多く、この五本松堰堤の滝も気持ち良く流れ落ちてる。
イメージ 3


市ケ原の河原でちょっと早いお昼になった。
ビールからウィスキーへと進み、さてワインにしようとしたところオープナーが無い・・
折角重いの持ち上げたのにげんなり、次回遠足には忘れぬよう、今の内にザックへ放り込んでおこう。

同じ道を通るよりと大龍寺方向へ歩く。 
涼しくなったのにまだ小虫が顔に寄ってくるのだけが鬱陶しい。
イメージ 4


その大龍寺の奥、何やら山の斜面が黄色い。精一杯ズームしてみると、どうやらカゴノキ(クスノキ科)の花のようだ。
イメージ 5


元町駅へ下って居酒屋で二次会。
神戸組は便利だが、大阪南部まで帰る人にはお気の毒、それでも魚つつきながらビール・日本酒と盛り上がる。
次回はセンブリやリンドウの花を求めて歩く計画だ。