8日(金)、「近探」の三木山森林公園探索に参加させて貰った。
ボーッとしてた私、待ち合わせ場所である神戸電鉄の一駅を間違えたため、参加8名の皆さんに大変な迷惑を掛けてしまったのに、そんなことすぐに忘れて公園内をあちこち案内して頂き、昆虫についても植物に関しても新しいことを沢山教わることができた。
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それを全てここに記すことは不可能なので、今日は昆虫に限ってUPすることにした。 少し元気を取り戻されたNさんが網を一閃したところ、なんと構造色に輝く虫が
2種一度に捕えられたのだ。
先ず初めにWさんから説明受けたのはオオセイボウなるハチの仲間で、これがハチなんかと思える色に驚く。
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動き回って写真にならないから、ポリエチレンの袋に入れて協力いただく。
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もちろん生態になど何の知識も無いが、どうやらキイロスズメバチが一番嫌う仲間のようで、寄生蜂みたいだ。 あの恐ろしいスズメバチにだって、苦手な相手がいるんだと思えば世の中の広さを思わずにおれない。
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それよりもっと凄いのがこのルリモンハナバチ、私に言わせれば玄人好みのハチだ。 オオセイボウほどの煌びやかさは無いけど、こっちの方がずっと落ち着いた美しさではなかろうか。
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これもなかなか落ち着いてくれないから、ポリエチレンの袋に入って貰うことになる。
何とこのハチ、9月7日付神戸新聞に「幸せを呼ぶ青い蜂」として記事になったそう、翌日にNさんの網に入って観察できたんだから感動ものといえる。
新聞によれば絶滅が危惧されてるそう、ラッキーと言えばこれほどラッキーなこともそうありはしない。
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この三木山森林公園では、昆虫を寄せる工夫が凝らされてるようで、こんなに小さなイトトンボの仲間見るのも初めてだ。
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シオカラトンボより大型で色も濃いかな? オオシオカラトンボだと。
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先日の定例観察会下見時、奥須磨公園で出会った少年からトンボの説明を聞いた。 素晴らしいトンボ少年で、てらい無く幾つもの種類が口から出てくる・・
あんな孫がいれば私、どれほど鼻高々になれることだろう。