現役として働いてた時代には、年1回受ける「半日ドック」以外に医療費など殆ど使ってなかったから、毎月給与から天引きされる税金はもちろん、健康保険料の額にはある種不信感を持ったものである。
停年までの1年半を残して退職を申し出た折、事務局のエライさんから「山さん、仕事辞めたら病気が出ますよ」と言われたのをまざまざと覚えてい、実際退職してすぐ、右足指に不調が生じて通風・・以来ずっと薬飲み続けてる。
更に退職後2年程して血圧が少々高くなり・・以来ずっと薬飲み続けてる。

そしてまたここへ来て、腎臓だの胃腸だのと言われたら愉快であるはずもなく、少なくとも4日(月)~6日(水)は謹慎処分と悲しい。

先日の寄り合い時Fさんから、こんな記事があったと新聞の切り抜きを見せられた。
腎臓や血圧によって減塩を指示されてる人に朗報? 僅か0.1gの塩で十分に塩味を感じながら食事が出来るというもので、それが実際有効に使えるのなら、それはそれは助かるんだがと2度3度読み返す。
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ところがどうも良く分らない部分がある。
歯の裏に貼り付けるソルトチップには0.1gの塩が含まれおり、それが全部溶け終るのに6分、これは主菜を食べ終わる時間で調整してあるみたい。
そうすると、先ず最初に6分ばかり掛けて主菜を食べてしまい、(私の場合)次に主食となるご飯を食べることになるんだが、副菜なんかの塩分は考慮されていないことになるだろう。 もっとも主菜の塩分控えるだけでも効果は大きいと言えるけど。

しかしまあ、先に主菜全部食べ切るとか、主菜を一番後に残すなんて食事形態ってあるんだろうか? おまけに塩味で食べる主菜を毎日作るなんて出来るんだろうか? 記事にあるように、毎日毎日野菜炒めで過せる訳でもなし。。。

ただひとつ、これならというのが頭に浮かんだ。
出汁だけで何種かの野菜を煮、その中へご飯を投げ込んで雑炊風に仕上げる。
これだと朝食としてなら持ちこたえられるだろうし、6分で掻き込むのも可能かな。
頼り無ければ少量の味噌やなんかで補充も可能になる、good ideaだと思うがどう?