31日(木)、朝一番で治療受けるべく、地下鉄「名谷」駅近くの歯科医へ出向く。
歯医者を苦手とする人は圧倒的に多いが、私の知る限りで約1人、好きじゃないけど平気という方がいるのにはびっくりした。
何と彼女、既に数本のインプラントしてるとか、平気になるのも分らぬじゃないが、私は歯石カリカリやられるだけで全身が萎縮してしまう。
何故か昨夕からえらく涼しくなり、快晴ではあるが朝早いからドンマーイン、街並みにカメラ向ける気になる。 もう40年も前になるが、嫌がる父親を車に乗せ、「将来開けるんだからこの辺りへ移住しよう」と勧めたのに、それはあっさり断られたから、ずっと“スープの冷めない”距離を保つことになった。 結果的にはそれで正解?

地下鉄沿線には実に沢山の知人・縁者が住んでるけれど、齢と共にだんだん疎遠になりがちで、“去る者は日々に・・”といった現実に突き当たってる。

医院のドアを開けるにはちょっと早いから、小学校の同級生Oさんのお孫さんが入ってるだろう野球部の宿舎へ向かう。
夏休みなんだろうか試合で遠征中なんだろうか、残念ながら宿舎は鎮まりかえってる。

歯科医院で歯石の除去して貰って額に汗、そのあとセンセに噛みあわせの調整して貰って額に汗。 もう5年も通ってるが、歯医者には一向に慣れはせぬ。
受付嬢、「次回の定期検診はいつ来るの、3ヶ月? 6ヶ月?」 1年後と言いたかったがグッと抑えて「半年」。
お昼からは私が属する班の勉強会、13名が集まって3時間。
暑い時分とあってエアコンの効いた会館の一室だから大助かり、班員さん5名がそれぞれの分野を勉強し、それを班員一同に披露して下さるんだから有難い。
「建築家ヴォ―リズ」 「丹生山系」 「布引の歌碑」 「六甲山の哺乳類」 「桜守り」の5本立て、それらはとても良かったのに、ちょっと講師さん達の遠慮が過ぎて駆け足気味、もっとじっくり耳を傾けたかったのが本音だ。

暑い夏に厳寒の冬、こんな形の勉強会が継続できれば素晴らしい、だから自身もしっかり貯金して、このように披露できるようにならねばいかん。
思うに、結構すんなり5人が講師を引き受けて下さったのは、私が属する班の人間関係にこそあるだろうから、T班長さんじゃないけど「この班に生まれて良かった」んだろう。