28日(月)、朝からF小学校環境体験学習サポートの下見へ出掛ける。
ここ2~3日ちょっとばかり涼しいなと感じてたのに、こんな日に限って朝から蒸し暑い。 増して3面張りの川を遡るんだから、曇ってはいても熱気が立ち上がってくるような感じだ。

朝9時にJR住吉駅近くでGS9人とガッコの先生3人が合流し、その3面張り住吉川を上流へと歩く。
本来なら我々GS、川に泳ぐ魚や鳥、加えて周辺に育つ草木を観察しつつ学習内容の打ち合わせをするのが目的ではあるが、なにぶん先生方はお忙しいから、タイムテーブルの設定に腐心されるばかりで中味に関しては「お任せします・お願いします」になり勝ちなのは仕方ないんだろうか。

思い返せば・・・ 「修学旅行」が「研修旅行」とか「○○実習」に名を変えた時分から、学校はその分野の専門家に中身を一任する、そんなふうに変わってきてしまってるのかも知れない。 ならば引き受けた側は一定のスキルでもって応えねばならぬから、“一緒に遊んでやる”と言う訳にはゆかないと思ってしまうのだ。

住吉川を北へ歩いて3~40分で観察地点へ着く。
困ったことに河川敷の一部が花壇風になってる。 子どもたちが走り回ったりお弁当を広げたりする場所なのに、こうなってる限り「入らないで」と言うより仕方なかろう。
こんな部分の管理にも様々な問題があるんだと、改めて思わざるを得ない。
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元気なGSの何人かが川へ入って試し掬い、ヨシノボリの仲間やカワエビの仲間なんかが結構入って期待できる。
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そうこうしてると子ども連れでお母さん方がやって来て、気持ち良さそうに水浴び・・
神戸の川も随分綺麗になって、この住吉川にも沢山のアユが遡ってくる。
この日も岸から美味しそうなのが数十尾見え、一昨日の塩焼きが瞼に浮かんだのは不遜と言うべし。
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下見が終わったところで皆さんと、お昼食べながらちょっと冷たいのしたかったけど、どうしても行かねばならぬ場所があって叶わず。 それでもまあ、下見を終えてホッとした。 このGSも最近ではいささか負担、引き際近しと思えるな・・・