23日(水)朝一番で「かかりつけ医」。
もちろん予約制だから、1時間もあれば何もかも終えるはずなのに、今回は2時間以上も手間喰って、帰ればお昼だから後の時間は新聞と本でしか時間の潰しようも無い。

東野圭吾なる推理小説作家がいて、随分前には結構あれこれ手にしたものだが、何分の多作なもので詰まらないモノも混じり始めたから遠ざかっておった。
その東野圭吾の『夢幻花』という文庫本が自宅の本棚に取り残されてるのを発見、柴田錬三郎賞と帯に書いてあったから一昨日から読み始めておった。
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彼の小説は、というより日本の多くのミステリ作家の小説は、時間潰すという面では誠に便利な存在で、500頁近い長編にしては短い時間で読み終えてしまった。
ストーリーの組み立てだけの問題で、中身は何も無い・・ だから人畜無害。