13日(日)は朝一番に墓参を済ませ、お昼前から子どもや孫たちが集まって飲んだり食べたりしてる内に終了。 誰だってそうなんだろうが昔と違い、大勢が集まってる場所にいると心身ともに疲れてぐったりする。
ただ有難かったのは、ちょっとばかり涼しい日だったので、“真夏のすき焼き”にも箸が延びてたようだし、“激辛カレー”にも耐えてたようだ。

14日(月)は朝7時前まで爆睡、これもいつもに比べて2度ばかり気温が穏やかだったからに違いなく爽快な目覚めになった。
そこで小学校のGSに関する見積書つくったり、いつもなら全く手を出す気になれない資料整理に取り掛かれた。

お昼前から、回ってきた文庫本『スコーレNo.4』を読み始める。
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スコーレとは学校を意味してて、ここでは中学校から始まり就職・結婚に至るまでの過程を4ブロックに分け、ある女性の成長を描いてるんだろうけれど、本に関しては極めて短気な私からすると物語が一向に展開せずイライラ、1/3ほどのところで中断を決めた。

もう一冊借りてるのがあって『水晶萬年筆』
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短編6つから成ってって、最初の「雨を聴いた家」を読むが・・・私には分らない、
全く理解が及ばない。
そこで表題になってる「水晶萬年筆」だけでも読んでやろうと、そこには結構力入れて読んでみたのに、それがどした?で終わってしまう。
作家の筆遊びみたいなのに付き合ってる暇ありません、そんな感じで投げ出した。

私にこの2冊を回して下さったHさん、面白いものは「これこれは」と少々感想付け加えるのに今回は無言だったから、彼女にとっても印象薄い作品と映った可能性は高い。