8日(火)のちょうど12時に神鉄谷上駅に着き、例の場所でKさんに買って貰ったおにぎりとパンで昼食。 普通の弁当食べたいのに、塩分を1食3g以内に抑えようとすれば殆どの物を除外せねばならない。
おにぎり1個1g、ソーセージ入ったパン1個1.5g、あんぱん1個0.5gでjust3g・・・

Kさんの目的はミズギボウシ(キジカクシ科)と聞くが、私にはもひとつあってニガキ(ニガキ科)の冬芽。
それが早速に見つかったから有難い。 この濃いオレンジ色したのをきちんと見たら、もう危なっかしいウルシの仲間を口にせずとも済む、かな。
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私の予測が外れた。
台風による雨で小虫は少ないはず・・だったのに谷山川沿いには意外に多く、だから結構な速足にならざるを得ない。

どうしてだろうミズギボウシ、今年は少ない上に開花も早く、既に萎んでる花も多い。
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鰻ノ手池、これは予想通り濁ってる。
あれだけ雨が降れば、それはもう仕方ないだろう。
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水が多いから、長靴でなければ池畔に降りてはゆけぬ。
咲いてないかな? 双眼鏡を持参していないもんでカメラでズーム、白いのはこれだけ、花なのかゴミなのか判定できない。
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鰻ノ手池からピストンで谷上駅へと思ったが、も一度飛び交う虫の中に突っ込むのが嫌なもんで、少々足元悪いだろうが丹生山系縦走路を東へ進むことにする。
シラヤマギク(キク科)かな? 
そうこうしてると空は黒くなり、予報には無かった雨が降り始める。
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幸いにも林の中、レインスーツまでの必要は無かったものの天下辻まで降られた。
集落へ下りついたところで村の方から「樹は倒れてなかったですか?」
そう、あの風だったけど大丈夫だったし、ここは虫も少なかった。
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まだ随分早い時刻ではあったが、例え僅かでも10日振りに歩けたんだからと、Kさんに謝意を表しつつビールにした。 もちろん居酒屋で塩分云々など言ってられない・・・