3日(木)夕刻から三ノ宮で、3ヵ月ぶりにNさんとビールの約束したは良いけれど、私の手違いで2時間も時間潰さねばならぬハメになった。 外気温は34℃前後にもなってるから、取り敢えずエアコン効いてる場所で・・ 
幸い眼鏡持参してるから、本屋さんで文庫本買って喫茶店、それしか思い当たらない。

うんうん、『波の音が消えるまで』三部編が平積みになってって、これは売れそうだなという感じする。 さて自身は何を買おうかと文庫本コーナーを2巡3巡した結果、“驚異の3冠!・山本周五郎賞”なる帯が目に付いたから、その周五郎賞に惹かれて購入。
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早速コーヒー飲みつつページを繰れば、警察もんと言うかミステリというか、そんな短編が5~6編並んでて、その内のどれが山本周五郎賞なのか判然としない。
ならばとスマホを取り出して検索すると、一番最後の“満願”が受賞作だと分った。

初めて出会うこの米澤穂信なる作者、私が言うのもナンだけど展開がヘタ、折角の“題材”を無駄遣いしてる感じがし、それは“夜警”なる短編でも同じこと。
それにしてもミステリに周五郎賞とは、ちょっと意外な感じがせぬでもない。
でもまあ700円投じたんだからと、今日4日(金)も終日かけて読み通す。

そうこうしてる途中で図書館から2回も電話が入り、「予約されてたのが来ましたよ」。 全く日陰の無い午後1時過ぎに受け取りに向かう。
あまり効いてない図書館のエアコンだけど、腰掛けて本読もうとしたら眼球が疲れ果てて? 文字を拒否するからどうしようもない。
数えてみると6日間ずっとメガネかけて活字、休まなあかん。