私の場合、夏の朝に一旦エアコン入れてしまえば、一日中そこから出られなくなってしまう。 山歩きになど何の関心も無かった30年ばかり前までは、夏の休日ともなれば朝から晩までヒエヒエの風に当たりつつ文庫本2冊くらいも読んで過ごしてた。

しかし山や花に関心持ちはじめて以降、そして何よりあの津波大惨事以降は、自身が驚くほどエアコンのスイッチに触れなくなった。
しかし暑いから、ちょっと纏めたい事柄があってもプツンプツンと集中が切れ、なかなか前へ進まない現実はある。

13日(木)午前、暑い中をFさんがシーバスリーガルを配達して下さった。 
実は私が小学6年生当時の担任だったH田先生が、「これ、山君に飲んで貰ってくれ」と近所に住むFさんに預けてくれてたもの、有難く頂戴する。
H先生、ぼつぼつ傘寿を迎えられると思う、お元気なら盛大に祝う会を計画せねばいけない。
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シーバスリーガルといえば売れ口のスコッチウイスキー、早速夕べハイボールで飲ませて頂いた。 我々が若かりし頃の憧れは、何と言ってもジョニ黒で、当時1万円近くもしてたように記憶するが、当時の円相場は固定で、1ドルは360円だったから高かったはずだ。 今では買う人もいなくなった? スーパーの棚見ても置いてないし、あったとしてもニッカやサントリー中級品よりずっと安値。
高価なものが美味しいと思い込んでた時代もあったんだ。

ウイスキーのアテはビターチョコかサラミが好いが、そんなの買い置きは無い。
そこで塩分多いけど、Fさんが漬けて同時に届けてくれたラッキョウとミョウガをほんの少量取り出す。 寿司屋のガリが好物、ついでに新ショウガもひと欠け・・これは我慢した。
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さすがに午後は行きつけの喫茶店へ向かった。 しち難しいポリフェノール部分読んでも、駅前のスポーツクラブで運動してきたおば様方の話し声が私の抽斗を引っ掻きまわし、一向に定着してくれぬから、諦めて新聞2紙に目を通して退散した。

暑かったはず、昨日の神戸は34℃まで上がってたらしい。
大雨被害の後の猛暑、九州の惨状が目に浮かんで怖いのはあるが、ここ神戸にはもう一雨欲しい。