7日(金)、空の様子がおかしいので、参加予定してた「近探」が中止になった。
ところが私が属す班のT班長さんからは、「下見、予定通りやるぞ」とメールが入ってきたからそっちに参加することになる。

9:30、5名で神鉄谷上駅を出発し、通い慣れた谷山川沿いを北へ向かう。
さすが回数を重ねれば新しく見つかるものがあって、1本しか見てなかったコバノチョウセンエノキ(ニレ科)も3本見つかった。
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キツリフネ(ツリフネソウ科)が咲き始めた。 花の端境期とあって何とはなしに嬉しく感じる。 ギンレイカ(サクラソウ科)も蕾付けてたから、あと数日で開花しそうだ。
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幸い雨の心配は無さそうだが湿度はうんと高く、顔の周りにやってくる虫がいささか鬱陶しい・・・ 何回目かの下見だから、も少し早く進むものと思ってたのに、何のこと無しいつもと一緒。
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北九州は本当にお気の毒だが、幸い六甲山地の被害は殆ど無いようだ。
本来は観察会本番の昼食場所まで進む予定だった。しかしやっぱり今回も川の側の小広い場所で弁当になってしまうから懲りない面々だ。
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私は密かにカモメヅルを探しておった。
帰途、どうせこれはヘクソカズラだろうと千切った蔓があって、歩きながら葉を揉んでみたが匂いが無い。 そしてよく見るとガガイモの葉に似ており、葉の付け根に小さな花が付いてる。
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ルーペで覗けば間違い無くカモメヅル(キョウチクトウ科/ガガイモ科)!
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こんなことなら引き千切らねばよかったと反省しきり。
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結局今回も大池駅まで進めず、谷上駅へのピストンになったしまった。
5人、スーパーで飲み物仕入れてログハウス。 既に数名の方が使用されてたが席を詰めて頂き、喉を潤しながら今後の打ち合わせ。

どういう訳か班長さんに前班長さんノリノリ、わざわざ新開地まで出向いて二次会となったから、今から歯科医なのにいささか頭が重い。。