28日(水)は図書館で借りてる『植物の知恵とわたしたち』の返却期限とあり、開館に合わせて一旦返却、再度の借り出しを目論んでいた。
ひと月振りでKさんとの長電話を終えれば10時半、カウンターで「継続したいんですが」と言ったところ、残念ながら予約入ってます・・・
この本、つい最近私が買って貰ったものだから、気分的には少々余裕あったのに、
いったい何処のどなたが予約入れたん?と恨めしくなる。
仕方なくもう一度貸し出しカード提出し、少なくとも2週間は待機せねばならない。
これで私の気持ちはダウンダウン、仕方なしに「マンガ 応仁の乱」2回目に入る。
漫画とはいえ時代背景は極めて複雑、私など少なくとも2回は読まねば何が何だか理解できないのに、さすがKさんは日本史のセンセしてたとあり、山名宗全はもとより足利何代将軍とか日野富子に加え、当時の天皇は○○だったかな?なんて名前がスラスラ出てくるんだからあきれる。
彼も異能の人なんだ。
小学校1年生の孫どもが、川で魚掬いたいと言ってって、それは住吉川や天井川で何度か経験済み、「よっしゃ よっしゃ」と返事した。 何事も経験しておくべきで、もし“GS”や“たねまき隊”での川経験無ければ、とてもOKとは言えなかっただろう。
花をテーマにした映画やってたそうなのに、私は一向に知らなかった
早速ネットで「映画 花をテーマ」で検索してみたところ、ミント神戸で上映中と出た。
戦国時代、初代池坊専好は刃じゃなくって花で戦いを挑むという『花戦さ』のことらしいから、或いは花の本質みたいなものがテーマになってるんかなと思う。
なんかあちこちで頭打ち、何事も全然スムーズに動かない一日を過ごしてしまったからモッタイナイ、こんな状況はいち早く吹っ切らねばならず、思い切ってリュック背負ってちょっと歩き、午後の部で映画鑑賞しようかと思案中。
「だいたいやなあ、花とは何か、そこを考えな花のなんたるかが分ったなんて言えないんよ。蕊に花弁に萼? そんな方向だけで眺めたんじゃ、とても本質には迫れないよな」、上から目線で大言壮語してる私が浮かんで愉快である。