25日(日)は小学校時代同級生との“遠足”で、市立森林植物園のアジサイ散策を計画してた。 ところが前日からの天気予報は降水確率90%なんて言ってたし、実際早朝まで雨模様であったらしくてキャンセルが続き、残念ながら3名だけでの散策になってしまう。
10時半ころから種苗園へ入るも、どうも今年の花具合は宜しくない、花が小さい上に数も少ないとあり、我々の意気も上がらない。
でも昨夜からの雨により、ひとつひとつの花は潤っておるし、足元を気にせずとも良い細い雨なもんで梅雨の風情はそれなりに愉しめた。
もちろん遠足の楽しみはお弁当、これは小学生だって前期高齢者だって変わりなく、敢えて違ってる点を言えばアルコールの有りや無しや程度だろうか。
東屋で弁当広げ、先ずはMさん差し入れのポリフェノールを頂戴する。 次いでNさん差し入れの同じくポリフェノールを完飲だから恐ろしい。
実はボランティア活動されてるHさんから「紫陽花クイズ」に挑戦しろと言われはしたが、ポリフェノールが打ち勝ってゴール出来ずに終わった。
気付けば4時間以上のランチタイム、3名ゆらゆらしながら帰途についた。
雨に濡れた新鮮なアジサイ、そんな写真を撮ろうとカメラ持参してたのに、なにぶんの暗さとあってロクなの撮れてない。
それにしても今年のアジサイはちょっとオカしい、こんなショボイの、神戸市民としては県外から来て下さってる方々に申し訳ないと思うほどだった。
神戸が誇る花の名所、それは何と言っても須磨離宮公園の春バラと森林植物園のアジサイなのに、今年はこのままで終わってしまいそうである。