19日(月)、さすが疲れてるし気温も高くなりそう、おまけに夜中に足がつって寝不足気味、終日の休憩を決め込んでコーヒーなぞ飲みつつ朝からのんびり過ごす。
とは言えただただボーッとしてる訳にもゆかないから、先日図書館に買って頂いた「植物の知恵とわたしたち」でも読んでやろうかと、ページ開いてビックリする。
イメージ 1


編集でこそ植物生理化学会と厳めしいが、題名からすると誰だって一般向け図書だと思うに相違ない。 なのに中身は亀の甲や聞き慣れぬ化学物質名が頻出し、私ごときの手に負えるものじゃない。
イメージ 2


イメージ 3


しかしひと月ちょっと前に「何とか買って欲しい」と要望出してた本ではあるし、目次に目通しする限りでは面白そうな項目が並んでおる。
すなわち植物の運動・植物の防御機構・植物の老化や開花に休眠・農作物への応用に医療分野への応用と続いてる。
その分野の大学の参考書レベルだろうから、1/10でも1/20でも雰囲気さえ掴めれば買って貰った値打ちあろうというものだ。

それにしても貸出期間は僅か2週間で継続できるかどうかも分らない、あれこれ迷った挙句『植物の防御機構』に集中してみようと決めた。
1.光との戦い 2.微生物との戦い 3.植物との戦い 4.障害との戦い 
5.塩害との戦い と5つの分野に分れてい、19日はそのひとつ“光との戦い”に午前中を費やした。 もちろん理解の及ばぬ部分はどんどん端折ってるけど・・

<断章>
難しい病気で入院してた知人と話す機会があって、その折、「そう言えばあれが前兆だったかな?」という言葉が出た。
“前兆”に似た使われ方する言葉は結構多く、予感・予兆・前触れ・きざし・第六感・虫の知らせなど悪い事の起こる前を言い表す場合が大部分だろう。
“虫の知らせ”以外は英語の辞書にも載ってるみたいだから、万国共通の表現かとも思う。
しかしこれらの言葉、悪い事が起こってしまってから、「思い返してみれば・・・」の中で使われるのであり、虫の知らせに知らされる場合はまず無いんだから困ったものである。