13日(火)は眼科へ行くべしと予定してたところ、天気予報によれば比較的涼しい日はこの13日と14日で、その後は27~28℃にもなりそうだから、眼科はその暑い日へ繰り下げて散歩しとくことにした。
その散歩の途中で、前日のノグルミに関する記述に大きな間違いがあるんじゃなかろうかと気付いたから慌てる。

横尾団地脇にノグルミ(クルミ科)の木が育ってて、枝を引き寄せて花の部分を折り取る。 中央に雌花序が立ちあがり、周囲を雄花序が取り巻いてる。
雌性期とみえ、雌花は沢山の花柱を突き出してるが雄花は静観状態だ。
そして前日記した通り、雌花序の上には“附属体”みたいなのが上方へ伸びておる。
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附属体はポロリと取れる。そうすると見慣れたノグルミの球果という訳だ。
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奇数羽状複葉で、小葉に葉柄は無い。
ここまで観察して、昨日の記述に間違いないわと復習できたつもりでいた。
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ところが、高取山麓にあるノグルミの花を見上げたところ、両性期に入っておるのか雌花序も雄花序も開花状態にあって・・・
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良くは分らねど“附属体”までもが開花してるように見える。
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引っ掛け金具で引き寄せて写真。 
附属体も雄花序も同じ状態になっておるからムムッと焦る。
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やっとこせその附属体をちょん切ることができた。
この写真では良く分らないが、どうも葯みたいなのがあって花粉をつくってるように思えて仕方ない。 仮雄しべなんて裏ワザあったりして・・・
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一昨夜も「松江の花図鑑」見たけど、この部分に関する説明が見い出せなかったから、勝手に“附属体みたい”なんて書いたのだが、どうやらそうでもないみたいとあり、取り敢えず疑問符つけておかねばならないだろう。
そういえばガマの仲間も雌花序と雄花序が連続して付いてるよなあ。
ご存知の方、お教えください。

ノイバラ・ミヤコイバラ・テリハノイバラの托葉諸君も難しかったし、もちろんイネ科などは手に負えない。 でもこれってカモガヤ(イネ科)かな? カモかニワトリの足に似た花穂であるところからの命名で、牧草として移入されたオーチャードグラス。
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マンネングサ(ベンケイソウ科)の仲間も多いから、とてもじゃないが頭に収容しきれない。 葉が対生しおしゃもじの形してるからマルバマンネングサかな?
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今が見頃のノカンゾウ・・ 花弁千切って食べたが甘味無し、甘草じゃないのかな?
と「かな?」の連続だ。
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で今日は、やっぱり谷山川の復習が有効かな? そして森林植物園の・・・