つい1週間ほど前だったろうか、“オニノヤガラ、フジキ・ヤマトキソウにカキノハグサ”へ連れてって欲しいと申し出たところ、忙しいと断られてたのが11日(日)に実現した。 数日前までの雨予報をひっくり返すって結構ハードな気力を要するんだが結果オーライ、意気揚々で出掛けた。
その証拠に、歩き始めてすぐにメモ帳に記録を始めるんだから、気合いの入りようが違っておるな・・・ イヌムギからスタートしてジュンサイで終わるまで、きっと50種は書き留めただろう。
オニノヤガラ(ラン科)は予測より背は低かったけど咲いてた。
フジキ(マメ科)は蕾の時期が長い? 開花までにはまだ10日ほど掛かるかな?
前々日、あれほど観たニガキ(ニガキ科)なのに、やっぱり分らなかったから大いに悔しい、でも相棒NさんやHさんたちも苦心してたから、影くらいは踏めたかな?
もちろんニガキだけだけど。
やっぱり今回のコースは植生豊か、車で来られた I さんや単独行のYさん、それにこれはハイキングだろうN岸さんのグループとも交錯する。
昼食を終え、3つ目の目的地に着いたのは14時半に近かったのではなかろうか。
幸いにも咲いててくれたヤマトキソウ(ラン科)は10数株、おまけに2~3週間後には咲いてくれそうなカキラン(ラン科)も7~8株見つかった。


いつもただただぼんやり見てる池だが、

Fさんの説明によればヒツジグサ(スイレン科)以外にヒルムシロ(ヒルムシロ科)とジュンサイ(ハゴロモモ科:羽衣藻科)も混じってるとか。

予定は神鉄大池駅までの観察行だったが、なにぶんノリノリの随行員とあって、この池で既に15時過ぎ、残念ながらピストンで谷上へ下った。
一昨日に続き凄く良い勉強させて貰ったから大いに満足、もう暫くこんな充実した日が続けばラッキー・・・
谷上駅のスーパーでチベタイもの仕入れ、例のログハウスへ入ったところがTさんグープと。 もちろんそのグループもチベタイもの、このログハウスは庶民の味方である。
深夜、右側耳下腺が腫れ上がり、その痛みで以降眠れない。例の「唾石症」であるに違いなく、朝一番レモン買いにゆかねばならぬ。 この半年で4回目の症状だし今回は今までより腫れが酷いから嫌になる。 右側ばかりだからきっと唾液腺が細くなってしまってるんだろう。。。