1週間前の観察会時、YさんやKさんから「目の色がちょっとおかしい、白内障の検査してみたらどう?」と指摘され、自分の目の色になど全く不信感もっていなかったのでちょっとショック受けた。
ただ、白内障の手術は寒い時期にするが良い(1週間も洗髪できない)と聞いてるので、ここは秋口まで待って眼科へ行こうと決心してた。
ところがである・・・
昨日「近探」から帰る途中で、右目に何か得体の知れぬものが見える。
睫毛に何か引っかかってるみたいで払いのけたり、帽子のツバに髪の毛でもくっついてるようにも思えて点検すれどそんなの何も無い。
そして眼球を動かすたびにその「U字形した泡粒の鎖みたいなの」もついて来る。
そこで思い当たったのが飛蚊症だ。 今まで経験したこと無い症状なので早速ネットで検索してみると、やはり間違い無くそれみたい。 それにしても突然虫が飛び始めたもんだから驚くではないか。
光は水晶体を経由して硝子体へ入り、眼底の網膜でものを見てることになる。
この透明であるはずの硝子体に濁りが生じると、その濁りの影が網膜にまで達し、ゴミとかムシみたいなのが見えてしまうこととなる。

飛蚊症が生じる原因はいろいろあるが、大きく分ければ生理的なものと病的なものに区分でき、多くは加齢とともに硝子体が萎んで網膜から剥がれることによるもので、特段の心配は要らぬらしいし、慣れてしまえばムシも気にならなくなるという。
反面、病的な網膜剥離や網膜裂孔が原因となる場合もあって、これは初期ならレーザー光で剥離を止めることが可能だが、手遅れになると結構辛い手術が必要になるみたい、そう言えばK君やNさんから、この手術で大いに苦しんだ話を聞いた覚えがある。
白内障は水晶体の濁り、飛蚊症は硝子体の濁り、齢を重ねるとは、何もかもが薄汚く濁ってしまう状況を指すんだからヤになる。 どうせ眼科行きは決まりだ、来週早々にでも出掛けよう。

もう一丁突っこんで調べてみたら、やっぱり紫外線&活性酸素が出てきた。
つまり我々の目は常にすっ裸状態、そこへ紫外線が飛び込んで来ればストレスが生じて当然活性酸素が生じる。 この活性酸素自体がわれわれを老化へと追い込むんだ。
UVをカットする眼鏡・・手遅れか。
ここ1~2週間、yahoo blogが不安定で手間掛かる、何とかして欲しい。