どうも最近具合が悪い。
たまには植物に関する本も読んでるには読んでるが、それを纏めてどっかで話してやろう、そんな気力が湧いてこないから困る。
こんな気持ちは小学生相手のGSにも通じ、今年はお手伝い出来ない面が多くて心苦しいばかりだ。
8日(木)は午後から寄り合いがあるものの、午前中はスッポリ空いてるんだから、
その気になりさえすれば例えちょっとした事項であっても・・なのにその気になれない。
そうなれば読みかけの「サラバ!」を手元に引き寄せるしか無く、結局上巻を読み切ってしまうことになった。
「ふくわらい」と似た展開になるかな?と思ってたが、上巻読み終えた感じではそうでもなく、なんか作者のエジプトなんかを中心にした海外生活体験を記した日記みたいな展開になり、いささか退屈な場面も出てくる。
下巻でどんな展開が味わえるのか知らないが、こんな日記に終始すれば「直木賞」に値しないだろう、きっと何処かで“どんでん返し”とかがあるに違いない、そう思って「下巻が届きました」を待つことにする。
午後の寄り合いでは幾つもの収穫があった。
負けずに『穂』を実らせねばならないのは充分に承知、次回までに私も心して・・・
が、そんな心掛けは血圧に障るらしいから、ここは自然体でよかろうと思ったり。
明日は「近探」の三種混合あるし、大事な大事なNさん説得にも心せねばならぬ。