5日(月)は月一回の割で実施されてる“さざんか”。
なかなかチャンスが訪れない淡路の「生シラス丼」も候補に挙がってって、実際大いに迷ったけれど、やっぱりここは自然観察だろうと諏訪山公園集合になった。
ゆっくりゆっくり大師道を歩いて猩々池。
ここの東屋でプチ宴会とは前日に連絡あったけど、なんのプチどころじゃなくってマジ宴会になった。
先ずはフライパンで柔らかい肉が焼かれ、ナス・エリンギ・トウモロコシ、パリパリ焼きそばにうどん焼きへと続く。 箸休めはプチトマトに卵焼きにタケノコの煮つけなどだし、ビワやマンゴーのデザートまで完備!
珍しかったのは「子持ちこんにゃく」で、こんにゃくの中にツブツブ魚卵が練り込まれており、軽く焼き目をつけて頂く。 歯触りあってなかなかのものだった。
私などウィスキーから始まって冷たく冷えたお酒に赤ワインだから、下界よりずっと涼しい東屋ですっかりご馳走になってしまい、1枚の写真も撮れずにサザンカ終了となった。 牛肉はあまり食べない私だが、良いのを少し・・やっぱり美味しい!
それでも子持ちシシャモ、もとい、コモチマンネングサの子、すなわちクローンがポロリと落ちるの知ったし、その他諸々(もう忘れたから記述不可能)教えて頂いた。
考えてみるに、いまだにみんなの前で「これは○×」と確信もって言えず、口に出すのが怖い状態は一向に改善されないんだから、齢は負けないがヒヨコなんである。
そういえばウズラの卵の燻製も美味しかった・・・
梅雨入りが近いという、明日はしっかりカキノハグサなんかを見とかねばいかん。
ん? 明日もあそこで宴会になりそうだ・・