28日(日)、兵庫県県民局が主催する「摩耶古道ウォーク」のサポートに出掛けた。
古道ウォークとはいっても自然観察や歴史解説聞きながらのハイクとあり、我々自然観察チームは草木に加え、簡単な六甲山の成り立ちなんかの説明しながら歩くことになる。

ここ何年か継続してお手伝いしてきたが、参加申し込みの少ない年など関連団体に参加要請したこともあり、私なんかよりずっとずっと植物に詳しい方が集まってこられて慌てふためいた経験したものだ。
でも今回は幸い申し込みが多かったようで、自然観察チームは6班編成で各班13~14名だから総勢80名くらい、歴史散策チームを加えるとゆうに100名を超える参加者になった。

11時ちょっと前に摩耶山掬星台を一斉に出発、ナンジャモンジャやベニドウダンなんかから説明始めて穂高湖を目指す。
何度も何度も歩いてるコースだから要領は心得てて、ちょうど予定時刻の12:20到着で昼食になる。 昨日に引き続き抜ける青空と比較的乾燥した空気、皆さん楽しそうに歩いて下さるから当方としても大いに助かる。
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我々のみじゃなくって大勢のハイカーはここでお昼。
こうして野山を歩き、木陰でお弁当なんていうの、実はすごく贅沢な時間の過ごし方なんだ。
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普通お弁当を食べ終えると、その後は少々気が抜けてしまうものなのに、私とTさんで担当する班は各6名ずつに分けたのが正解だったろう、最後の最後まで集中できた上にいろんな質問受けたり冗談言い合ったり・・
そんな部分では充実した“古道ウォーク”を終えることができたと思ってる。

遠路?加古川から参加された男性は75歳とか、「いやいや少々疲れました」と仰るもので、なんの今回参加者の平均年齢は67~68歳なんですよと伝えたところ、「えっ、そうなんですか。 頑張って秋のにも申し込みます」、それが一番嬉しかった。