27日(土)早朝、Hさんから「行くんなら迎えに行くよ」と電話頂いた。 
前日はすっかり疲れ果ててたものの、早く寝てしまったから幸いにも回復してて、
目的はもちろんコサメビタキ&サンコウチョウだろう、「連れてってください」と返事して7時に待ち合わせ。

先ずはコサメビタキ営巣地。 やっぱり野鳥は早朝が有利? 動きが速いから写真は無理として、双眼鏡では虫を咥えてるのを見ることができた。
次いでサンコウチョウ営巣地へ移動する。

先着バーダーはまだ1人のみだったが、こんな情報は瞬く間に広がるらしく、暫くの内に10名ほどにも増えた。 もちろんその内のお二人は仲間のWさんとIさん。

先ずはHさんから巣のありかを教えて頂く。それさえ掴めれば後は根気良く待つしかない。 ♀が出入りしてる。
こんな写真しか撮れてなかった・・・これじゃあ使い慣れてるコンデジの方が良かったかなと反省しきり。
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私にしては随分根気良く待つ。 ♂がやってきた! この長い尾っぽはど~よ。
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写真はサッパリの結果に終わったが、双眼鏡ではしっかり観察でき、すっかり満足させて貰った。

カキノハグサの偵察に向かうWさんとIさん、私も6/10に案内する予定があるので、ここは頑張って同行をお願いしWさんの車に乗り換える。
ラクチンばかりさせて頂き、申し訳ない。。。

神鉄大池駅から天下辻へ登り、バイクで傷んだ縦走路を西へ歩く。
カキノハグサ、どうやら今年は早く開花しそう、6/10で大丈夫かなという感じだ。
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インパクトあるジンガサハムシなる昆虫を教えて頂く。
私の写真は暗くてブレが酷いのでネットから・・・ 何とまあ、透明な陣笠被って!
陣笠は羽根なんだろうか、見てると飛び立とうとしてた。
ムシ愛好家の気持ちが分るような気がしたもんである。
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例の池。 ヒツジグサが咲き始めてる。
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アサギマダラ♀
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谷山川に沿って谷上駅へ下る。
も少し白い部分が出てたら良かったのに。。。オカタツナミソウ(シソ科)である!
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Hさんから電話貰ってなかったら、恐らく一日中ゴロゴロしてたに間違いない。
1本の電話がコサメビタキやサンコウチョウに繋がり、ヤブサメやアオゲラの声も聞こえたし、果てはカキノハグサにジンガサハムシ・オカタツナミソウにまで行きついた。

ものすごく勉強になった27日(土)。 
いろんな機会に是非ともお声掛け頂ければとシミジミ・・・